防災・減災、コロナ禍に必須の自治体の広報を向上させる!新しい広報の教科書をクラウドファンディングで出版します

2020年 8月 11日(火曜日) 19:09

私、西垣内 渉(にしがうち わたる)は大阪府四條畷市役所でマーケティング責任者として、前職のテレビ局で蓄えた知見等を生かして、自治体の発信力、広報力をアップさせる取り組みをしてきました。その成果やノウハウを多くの人にご活用いただくため、「公務員のためのSNS・動画・ホームページ新しい広報の教科書」をクラウドファンディングにて出版致します。なお目標金額への到達可否に関わらず出版することは決定しており、10月頃から応援してくださった方に書籍やお礼品を発送する予定です。
▼クラウドファンディングページ
https://motion-gallery.net/projects/newkoho

■取組みの背景
私がこれまで仕事をしてきた中で、自治体などではなぜ広報に取り組むのかという意義が薄れているところがあると感じ、日本全体が抱える大きな課題が広報力、つまり住民に情報を伝える力なのではないかと思うようになりました。住民の命や財産を守るためには公が行う仕事や取り組みを知ってもらわなければならないと思い、SNS等を活用した新しい広報で行うべき工夫や考え方を1冊の本にまとめ、これを通じて公務員の発信力を底上げできればと考えています。

■クラウドファンディング概要
募集期間=2020年8月11日から12月8日まで   目標=10万円
利用プラットフォーム=MOTION GALLERY(モーションギャラリー)
※お礼品には書籍関連のほか、地域活性化をめざし四條畷市内企業等とのコラボしたものもご用意しています

■西垣内 渉について
1983年生まれ、2001年に長野県立伊那北高校から東京大学に進学。文学部行動文化学科社会心理学専修課程修了。2005年に讀賣テレビ放送株式会社へ入社、2008年から編成局マーケティング部で視聴率等の分析を担当。 2017年10月に四條畷市役所マーケティング監の公募に選ばれ就任。2018年2月に全国初のLINEを活用した道路の不具合の情報提供システムを構築、同年 4月には新設の魅力創造室の室長も兼任、四條畷市シティプロモーション指針や公民連携指針の策定に注力し、市をあらわすブランドメッセージ「しぜんたい、しぜんたい。」を公表。

登録者:nishigauchi

カテゴリー: プレスリリース配信
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