飯を食べる為だけに・・・毎日を生きる・・・・疲れた。。。。

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こんにちわ! 早速、NAOさんの過去の経験の続きを書かせて頂きます。 私は養父(2人目)と離縁し、 行く場所もなく途方にくれていた・・・・ 私はあまり人との交流を積極的には 持たないほうでしたので、 こんなときに本音で話せる仲間は この東京にはいませんでした。。。。 寂しいものですよ・・・ 自分の居場所がないってこんなに寂しいのか・・・・ ちょっと話が飛びますが、 今、多くの皆さんが 「自分の居場所」 を求めていますよね。 会社に行っても・・・・ 家に帰っても・・・・ 自分らしく居られる場所がない。 誰かに気を使って、 周りの目を気にして、 本音でしゃべることもできずに・・・ 皆さんの 自分の本当の居場所、 安らげる居場所はどこですか? さて、本題に戻させて頂きます。   私も本音でしゃべれる仲間は当時居ませんでしたが、 こんな私を頼ってくれる後輩が結構多くいました。 その後輩1人に恥ずかしながら、 今までの簡単な経緯を話し、 その後輩の家に寝泊りさせてもらうことになったのです。 それから私は、 飯を食べる為だけに   以前に知り合った人たちからたくさんの情報を集め、 集まった情報をお金に変える仕組みを考え、 会員制のネットワークを作り出しました。   ひたすらなれないパソコンで情報収集と情報配信を行った。 寝る暇はなかったが 会員数も順調に10,000人を超え、 多くの会員たちがマッチングすることで得られる手数料と、 一部の有料会員による会費で安定した収益を上げることができるようになった。 金銭的にはだんだん楽にはなっていくが、 私の心は満たされることはなかった・・・ その理由は、 今私は、毎日「ただ単に、食べていくためだけ」に生きているからだ。 何にも希望や目標がない。 ただ、今を生きるためにだけに毎日を送るしかなかった。 私の心は 自分は何のために生まれてきたのだろうか。 なぜ、こんな人生を歩んでしまったのか。 何故、こんなに自分だけが苦労するのだろうか。 何故・・・・ といつも答えのない“何故”に縛られていた。 心から笑うことも忘れていたし、 心から誰かを信じようともしなかった。 生まれてこなければよかったといつも心で思っていた。 いつ死んでもよいと思っていた。 自分自身が消えてなくなればよいと思っていた。 人が羨ましく、通り過ぎる人たちが憎い、 社会が悪いといつも心に抱いていた。 そんなある日・・・・