『PS Vita TV』は何ができるハードなのか、しっかりと伝えていく

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新型PS VitaやPS Vita TVなど9月9日の“SCEJA プレスカンファレンス”では、新たなハードが発表された。これらのハードについて、ソニー・コンピュータエンタテインメント ジャパンアジア シニアバイスプレジデント兼 戦略企画部 部長 植田 浩氏にお話を伺った。
■タイトルが作り出す世界やお客様を理解することが大切

――まず、9月9日に行われた“SCEJA プレスカンファレンス 2013”の手ごたえからお聞かせください。
▲ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパンアジア シニアバイスプレジデント兼 戦略企画部 部長 植田 浩氏。
私はライセンシー様とも交流がありまして、普段はなかなか辛口な評価をいただくことが多いのですが、今回のカンファレンスに関してはメディア様、ビジネスパートナー様をはじめ、多くの方から高い評価をいただくことができてうれしく思っております。
私が声をかける前に寄って来ていただいて「よかった! びっくりした!!」という言葉を数多くいただきました。これに関しては純粋によかったと思います。 商品についても、新型PlayStation Vita(以下、PS Vita)はよくわかる、PS4もわかる、PlayStation Vita TV(以下、PS Vita TV)に関しては、現状まだよくわからない部分も多いけどよさそう、と言っていただきました。
PS Vita TVに関しては、カンファレンスでは情報量的に十分ではなかったので、“東京ゲームショウ 2013(以下、TGS 2013)”で改めて発表しますと、その場ではお伝えしていました。
――そして、開催中のTGS2013のPlayStaitonブースについて、新型PS Vitaの反響はいかがでしょうか。
ブースにお越しいただいた販売店様やビジネスパートナー様からは、直接触っていただいたうえで「いいね!」とおっしゃっていただいています。PSPも 1000番から2000番になった際、本当に軽い、薄くなったと言っていただきましたが、今回も同じようにコメントしていただくことができました。
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