次なる野望は新作『闘神都市IV』!?
イメージエポックは、ニンテンドー3DS用ソフト『闘神都市』を、2014年1月30日に発売する。本作は、1994年にアリスソフトから発売された PC-9801用ファンタジーRPG『闘神都市II』をベースに、システムやキャラクターをすべてリファインしたタイトルだ。
本作のストーリーでは、主人公のシードが想いを寄せる女性・葉月と結ばれるために、闘神大会に優勝するという命題に挑んでいく姿が描かれる。闘神大会の合 間には、主人公のシードはダンジョンを探索してモンスターと戦闘を繰り広げることにより、戦士としての能力を成長させていくことになる。
今回、イメージエポックの代表取締役を務める御影良衛氏をはじめとする、『闘神都市』の開発スタッフに直撃インタビューを敢行。新たにリファインされたバ トルシステムを中心に、原作ゲームに対する想いなど、本作の詳細について語ってもらった。(※インタビュー中は敬称略)
御影良衛氏(写真左):株式会社イメージエポックの代表取締役で、『闘神都市』のプロデューサーを務める。
竹本光憲氏(写真中央):本作のディレクター。ゲーム全体のディレクションに加えて、サウンド面などの細部も担当している。
藤田基樹氏(写真右):プランナー。『闘神都市』ではバトルのプランニングやデータ作成だけでなく、ゲーム全体のバランス調整も担当している。
御影:やりたいという希望はありますが、ユーザーの皆さんの本作の評判しだいでしょう(笑)。これはあくまで勝手な野望ですが、もしやらせていただけるのであれば、完全オリジナルの『闘神都市IV』を自分たちで作ってみたいですね。
(C)ALICESOFT (C)ALICESOFT/Imageepoch/闘神都市製作委員会
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