小規模事業者向け業務自動化の実践書『小規模事業者のための実務自動化解説』発売

2026年 1月 27日(火曜日) 11:24

三重県を拠点にお菓子メーカーを運営する来光美希(らいこう みき)は、
小規模事業者向けの実務自動化を実践的に解説した新刊
『小規模事業者のための実務自動化解説』を2026年1月23日出版しました。

本書は、受注管理・在庫管理・売上集計・問い合わせ対応など、
「やらなければならないが時間を奪われる業務」に悩む小規模事業者に向けに
VBA、Python、RPA、ノーコードツールを活用した失敗しない業務自動化の考え方と具体的手法を、実務視点で解説しています。


■本書の特徴
・現場目線での実務解説:業務の分解やエラー発生ポイントの見極めなど、実務に直結する手法を紹介
・多様なツール対応:Excel+VBA、Python、RPA、ノーコードツールなど、用途や規模に応じた手段を網羅
・今日から使える具体例:受注管理、売上集計、在庫アラート、問い合わせ対応など、現場で即活用可能
・「やりすぎない自動化」:人にしかできない仕事に時間を使う設計思想を軸に、自動化の判断基準も解説


■書籍の目次
第1章 実務自動化の基本概念
・小規模事業者に自動化が必要な理由
・自動化対象業務の見つけ方
・自動化手段(VBA/Python/RPA/ノーコード)の整理
・「仕組み化」と「属人化」の境界を理解する

第2章 業務を分解する技術
・業務フローの書き出し方
・作業を「入力・処理・出力」で整理する
・自動化しやすい作業・しにくい作業
・エラー発生ポイントの見極め
・属人作業のルール化

第3章 Excel+VBAで始める実務自動化
・VBAが小規模事業と相性の良い理由
・基本文法と主要オブジェクト
・定型作業、売上・在庫管理の自動化
・マクロ保守とエラー対策

第4章 Pythonによる業務効率化
・Python環境構築と基本文法
・ファイル操作、API活用、情報収集
・簡易データ分析への応用

第5章 自動化システムの設計と連携
・VBAとPythonの役割分担
・フォルダ構成と命名規則
・バッチ処理とスケジューラー
・更新しやすい仕組み設計

第6章 現場で使える自動化事例
・受注管理・売上集計・在庫アラート
・経理補助・問い合わせ対応の半自動化
・「やりすぎない自動化」の判断基準

第7章 トラブルシューティング
・動かない原因の切り分け
・ファイル・ネットワーク系トラブル対応
・ログ活用と再発防止策


■著者について
来光 美希(らいこう みき)三重県出身。
お菓子メーカーの代表として地域資源を活かした事業を展開する合同会社常光庵 代表。
検査機器メーカーでのシステムエンジニア経験や、国際的なオンラインコーディング競技での世界上位実績を持ち、
その技術力を活かして中小企業向けのセキュリティ・業務効率化講座も行っている。

■書籍概要
書名:小規模事業者のための実務自動化解説
著者:来光美希
内容:VBA/Python/RPA/ノーコードによる業務自動化の実践解説
対象:小規模事業者、個人事業主、バックオフィス担当者

登録者:jokoan

カテゴリー: プレスリリース配信
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