SNS投資アカウント、信じてる?20〜40代の情報リテラシー調査
2026年 2月 09日(月曜日) 09:23
SNS上には、日々大量の投資情報が流れています。XやYouTubeで発信される「実績報告」「急騰予測」「今すぐ買い」といった投稿は、20〜40代の投資行動にどこまで影響しているのでしょうか。
Song合同会社は、直近12か月に投資関連SNSを閲覧・フォローしている20〜40代を対象に、SNS投資アカウントへの信頼度や情報リテラシーの実態を調査しました。
~調査概要~
発信主体:Song合同会社
調査対象:20〜40代全国男女(直近12か月に投資関連SNSを閲覧・フォローしている人)
有効回答数:300人
調査方法:インターネット調査
調査期間:2026年1月26日〜2月6日
モデル世帯①:ソロ・SNS投資フォロワーモデル(28歳・独身・都内賃貸1K/投資経験3年未満)
モデル世帯②:ファミリー・情報分散型投資モデル(38歳・既婚・子ども1人・郊外3LDK/投資経験5年以上)
【どこまで信じてる?SNS投資情報の受け止め方】
SNS投資アカウントの信頼度(5段階評価)を聞いたところ、全体平均は信頼度3.1/5。
「完全に信用している」層は少数派で、多くは距離を取りながら情報を受け止めている様子がうかがえます。
SNS投資情報を「参考にするだけ」:62%
「売買判断に使う」:27%
「ほぼ信じない」:11%
フォロー理由としては、
実績があるように見える:48%
説明が分かりやすい:44%
煽り表現・刺激的な投稿:29%
一方で、SNS情報を鵜呑みにして後悔した経験がある人は32%にのぼりました。
~ユーザコメント~
K.S., 29, IT企業勤務
「短期で儲かったという投稿を見て同じ銘柄を買ったら、高値掴みでした」
Y.A., 35, 営業職
「根拠が薄いのに自信満々な投稿ほど信じてしまい、冷静さを欠いていました」
M.T., 41, 自営業
「後から振り返ると、自分の判断を正当化する材料としてSNSを使っていた気がします」
【情報の見極めはできている?リテラシー実態】
PRや広告表記への認知については、「必ず確認している」が39%、「気にしたことがない」が28%でした。
成績画像・スクショの真偽確認をする:42%
一次情報(IR・公式資料)を確認する:36%
モデル世帯別に見ると、
ソロ・SNS投資フォロワーモデル:一次情報確認率 29%
ファミリー・情報分散型投資モデル:一次情報確認率 48%
SNS由来の誤情報や過度な期待による損失経験率は全体で24%。情報源を分散している層ほど、この割合は低くなっています。
~ユーザコメント~
R.N., 27, 会社員
「スクショは本物だと思い込んでいました。後で加工だと知ってショックでした」
H.M., 39, 公務員
「SNSだけで判断していた頃は、結果がブレやすかったです」
T.O., 45, サービス業
「公式資料を見る習慣をつけてから、大きな失敗は減りました」
【後悔しないためのSNS投資との付き合い方】
調査では、SNS投資と適切な距離を取っている人ほど、失敗回避や安心感の向上を実感していました。
フォロー整理ルール(数・ジャンルを限定):実践者 47%
売買判断の分離(SNS=アイデア止まり):実践者 52%
信頼できる情報源の条件を明確化:実践者 49%
これらを実践している人の失敗回避率は+18%、投資に対する安心感向上率は+22%という結果に。
~ユーザコメント~
S.K., 31, デザイナー
「フォロー数を減らしただけで、判断が楽になりました」
N.Y., 37, 会社役員
「SNSはヒント集め、最終判断は必ず自分でしています」
A.I., 42, パート
「情報源を整理してから、気持ちが振り回されなくなりました」
【まとめ】
SNS投資アカウントは、多くの投資家にとって「完全に信じるもの」ではなく、参考情報の一部として活用されている実態が明らかになりました。一方で、情報リテラシーの差によって、損失経験や安心感には大きな違いが生じています。
SNS時代の投資では、距離感・確認習慣・判断の分離が、後悔しないための重要なポイントと言えそうです。
【本件に関するお問い合わせ先】
会社名:Song合同会社
メール:info@song.co.jp
URL:https://song.co.jp/
SNS:https://brain-market.com/u/kenichimiyake/a/b0QTMwMjMgoTZsNWa0JXY
参考文献①:https://song.co.jp/fx/axiory/
参考文献②:https://song.co.jp/fx/exness/exness-automatic-trading/
Song合同会社は、直近12か月に投資関連SNSを閲覧・フォローしている20〜40代を対象に、SNS投資アカウントへの信頼度や情報リテラシーの実態を調査しました。
~調査概要~
発信主体:Song合同会社
調査対象:20〜40代全国男女(直近12か月に投資関連SNSを閲覧・フォローしている人)
有効回答数:300人
調査方法:インターネット調査
調査期間:2026年1月26日〜2月6日
モデル世帯①:ソロ・SNS投資フォロワーモデル(28歳・独身・都内賃貸1K/投資経験3年未満)
モデル世帯②:ファミリー・情報分散型投資モデル(38歳・既婚・子ども1人・郊外3LDK/投資経験5年以上)
【どこまで信じてる?SNS投資情報の受け止め方】
SNS投資アカウントの信頼度(5段階評価)を聞いたところ、全体平均は信頼度3.1/5。
「完全に信用している」層は少数派で、多くは距離を取りながら情報を受け止めている様子がうかがえます。
SNS投資情報を「参考にするだけ」:62%
「売買判断に使う」:27%
「ほぼ信じない」:11%
フォロー理由としては、
実績があるように見える:48%
説明が分かりやすい:44%
煽り表現・刺激的な投稿:29%
一方で、SNS情報を鵜呑みにして後悔した経験がある人は32%にのぼりました。
~ユーザコメント~
K.S., 29, IT企業勤務
「短期で儲かったという投稿を見て同じ銘柄を買ったら、高値掴みでした」
Y.A., 35, 営業職
「根拠が薄いのに自信満々な投稿ほど信じてしまい、冷静さを欠いていました」
M.T., 41, 自営業
「後から振り返ると、自分の判断を正当化する材料としてSNSを使っていた気がします」
【情報の見極めはできている?リテラシー実態】
PRや広告表記への認知については、「必ず確認している」が39%、「気にしたことがない」が28%でした。
成績画像・スクショの真偽確認をする:42%
一次情報(IR・公式資料)を確認する:36%
モデル世帯別に見ると、
ソロ・SNS投資フォロワーモデル:一次情報確認率 29%
ファミリー・情報分散型投資モデル:一次情報確認率 48%
SNS由来の誤情報や過度な期待による損失経験率は全体で24%。情報源を分散している層ほど、この割合は低くなっています。
~ユーザコメント~
R.N., 27, 会社員
「スクショは本物だと思い込んでいました。後で加工だと知ってショックでした」
H.M., 39, 公務員
「SNSだけで判断していた頃は、結果がブレやすかったです」
T.O., 45, サービス業
「公式資料を見る習慣をつけてから、大きな失敗は減りました」
【後悔しないためのSNS投資との付き合い方】
調査では、SNS投資と適切な距離を取っている人ほど、失敗回避や安心感の向上を実感していました。
フォロー整理ルール(数・ジャンルを限定):実践者 47%
売買判断の分離(SNS=アイデア止まり):実践者 52%
信頼できる情報源の条件を明確化:実践者 49%
これらを実践している人の失敗回避率は+18%、投資に対する安心感向上率は+22%という結果に。
~ユーザコメント~
S.K., 31, デザイナー
「フォロー数を減らしただけで、判断が楽になりました」
N.Y., 37, 会社役員
「SNSはヒント集め、最終判断は必ず自分でしています」
A.I., 42, パート
「情報源を整理してから、気持ちが振り回されなくなりました」
【まとめ】
SNS投資アカウントは、多くの投資家にとって「完全に信じるもの」ではなく、参考情報の一部として活用されている実態が明らかになりました。一方で、情報リテラシーの差によって、損失経験や安心感には大きな違いが生じています。
SNS時代の投資では、距離感・確認習慣・判断の分離が、後悔しないための重要なポイントと言えそうです。
【本件に関するお問い合わせ先】
会社名:Song合同会社
メール:info@song.co.jp
URL:https://song.co.jp/
SNS:https://brain-market.com/u/kenichimiyake/a/b0QTMwMjMgoTZsNWa0JXY
参考文献①:https://song.co.jp/fx/axiory/
参考文献②:https://song.co.jp/fx/exness/exness-automatic-trading/
登録者:songllc
カテゴリー:
プレスリリース配信






