初めての投資、いくらだった?スタート金額実態調査
2026年 3月 16日(月曜日) 10:16
将来の資産形成への関心が高まる中、「投資を始めてみたい」と考える人は増えています。しかし、実際に最初の一歩を踏み出す際に多くの人が悩むのが「最初はいくら投資すればよいのか」という点です。
Song合同会社は、20〜40代で「投資を始めた経験がある」男女を対象に、初めての投資スタート金額に関する調査を実施しました。本調査では、最初の投資金額の分布、最初に選ばれた投資商品、投資を始める際の心理的ハードルなどを分析し、現代の個人投資家がどのように「投資デビュー」をしているのか、その実態を明らかにしています。
~調査概要~
発信主体:Song合同会社
調査対象:20〜40代全国男女(投資を始めた経験がある人)
有効回答数:300人
調査方法:インターネット調査
調査期間:2026年3月4日〜11日
~モデル世帯~
-投資ビギナー・ソロモデル
27歳・独身・都内賃貸1K
年収:420万円
投資経験:1年未満
初回投資:つみたてNISAで月1万円スタート
投資商品:投資信託(インデックス)中心
-投資チャレンジ・ファミリーモデル
36歳・既婚・子ども1人・郊外マンション
世帯年収:760万円
投資経験:3年
初回投資:50万円を一括投資(株+投資信託)
現在:積立+スポット投資を併用
【最初の投資はいくら?スタート金額のリアル】
調査の結果、20〜40代が最初に投資した金額は、平均で¥86,400、中央値は¥30,000となりました。
また、四分位で見ると以下のような分布となっています。
-指標 金額
第1四分位 ¥10,000
中央値 ¥30,000
第3四分位 ¥100,000
少額から始める人が多い一方で、まとまった資金でスタートする人も一定数存在することが分かりました。
-初回投資額レンジ
金額レンジ 割合
〜1万円 24%
1〜5万円 34%
5〜10万円 18%
10〜30万円 14%
30万円以上 10%
約6割(58%)が「5万円以内」で投資をスタートしており、近年の少額投資サービスの普及が影響していると考えられます。
年代別に見ると、20代では1万円以下(32%)の割合が高いのに対し、40代では10万円以上(31%)が増える傾向が見られました。
また、投資を経験した人の41%が「もっと少額でもよかった」と感じており、最初は試しながら投資に慣れるスタイルが主流であることがうかがえます。
~ユーザコメント~
「最初は¥30,000で投資信託を買いました。思ったより値動きがあったので、もう少し小さくてもよかったかも。」 T.Y., 29, 会社員
「株を¥100,000分買ってスタートしましたが、慣れるまで値動きが気になりました。」 M.K., 34, ITエンジニア
「最初はつみたてNISAで月¥10,000。今ではそれが一番続いています。」 S.H., 31, 事務
【何から始めた?最初に選ばれた投資商品】
初回投資で選ばれた商品を見ると、投資信託が最も多く、次いで日本株という結果になりました。
-初回投資商品ランキング
順位 投資商品 割合
1位 投資信託 38%
2位 日本株 24%
3位 米国株 14%
4位 仮想通貨 12%
5位 FX 8%
6位 ETF 4%
商品別の平均スタート金額を見ると、以下のような傾向がありました。
投資商品 平均スタート金額
投資信託 ¥25,000
日本株 ¥120,000
米国株 ¥95,000
仮想通貨 ¥30,000
FX ¥50,000
少額投資派は投資信託や仮想通貨を選ぶ傾向が強く、まとまった資金派は株式投資を選ぶ傾向が見られました。
-モデル世帯の初年度投資シミュレーション
モデル 年間投資額
ソロモデル ¥120,000 / 年
ファミリーモデル ¥600,000 / 年
~ユーザコメント~
「最初はつみたてNISAの¥10,000/月。難しいことを考えなくていいのが良かったです。」 K.S., 28, 営業
「日本株を¥150,000買ってスタート。配当をもらえたのが嬉しかった。」— Y.T., 41, 自営業
「仮想通貨を¥20,000だけ買って投資の雰囲気を知りました。」— R.M., 26, 学習塾講師
【“最初の一歩”の心理とハードル】
投資を始めるきっかけとして最も多かったのは将来不安でした。
-投資開始のきっかけランキング
順位 理由 割合
1位 将来不安(老後資金など) 42%
2位 NISA制度 21%
3位 SNS・YouTube 15%
4位 友人の影響 12%
5位 副収入目的 10%
一方、投資を始める前の不安としては、以下のような項目が挙げられました。
-投資開始前の不安ランキング
順位 不安要因 割合
1位 損失リスク 46%
2位 知識不足 31%
3位 詐欺・怪しい商品 13%
4位 手続きの難しさ 6%
5位 税金の不安 4%
実際に投資を始めた後の感想としては、
「思ったより簡単だった」:37%
「もっと早く始めればよかった」:33%
「思ったより値動きが気になった」:30%
という結果になりました。
また、現在も投資を継続している人は72%にのぼり、現在の平均投資額は月¥38,500となっています。
~ユーザコメント~
「最初は怖かったですが、¥10,000くらいなら勉強代と思えました。」 A.K., 27, 会社員
「最初の投資が¥50,000。慣れてきて今は月¥30,000積み立てています。」 T.N., 38, 公務員
「SNSで見て始めましたが、思ったより普通の金融サービスでした。」 H.O., 32, デザイナー
【まとめ】
今回の調査から、20〜40代の投資デビューは平均約¥86,000、中央値¥30,000と、比較的少額から始まる傾向が明らかになりました。特に5万円以内でスタートする人が約6割と、投資は「小さく始める」スタイルが主流となっています。
また、初回投資商品としては投資信託が最多(38%)となり、制度面ではNISAの普及も投資開始のきっかけとして影響していることが確認されました。
投資を始める際には「損失リスク」や「知識不足」といった不安を感じる人が多いものの、実際に始めてみると7割以上が投資を継続していることから、最初の一歩を踏み出すことが資産形成の大きな分岐点になるといえそうです。
Song合同会社では、今後も個人の資産形成に関する意識や行動の変化を継続的に調査し、生活者視点の金融データを発信していく予定です。
【本件に関するお問い合わせ先】
会社名:Song合同会社
メール:info@song.co.jp
URL:https://song.co.jp/
SNS:https://www.bizbangboom.com/kenichi-miyake
参考文献①:https://song.co.jp/fx/axiory/
参考文献②:https://song.co.jp/fx/exness/exness-trading-environment/exness-login/
Song合同会社は、20〜40代で「投資を始めた経験がある」男女を対象に、初めての投資スタート金額に関する調査を実施しました。本調査では、最初の投資金額の分布、最初に選ばれた投資商品、投資を始める際の心理的ハードルなどを分析し、現代の個人投資家がどのように「投資デビュー」をしているのか、その実態を明らかにしています。
~調査概要~
発信主体:Song合同会社
調査対象:20〜40代全国男女(投資を始めた経験がある人)
有効回答数:300人
調査方法:インターネット調査
調査期間:2026年3月4日〜11日
~モデル世帯~
-投資ビギナー・ソロモデル
27歳・独身・都内賃貸1K
年収:420万円
投資経験:1年未満
初回投資:つみたてNISAで月1万円スタート
投資商品:投資信託(インデックス)中心
-投資チャレンジ・ファミリーモデル
36歳・既婚・子ども1人・郊外マンション
世帯年収:760万円
投資経験:3年
初回投資:50万円を一括投資(株+投資信託)
現在:積立+スポット投資を併用
【最初の投資はいくら?スタート金額のリアル】
調査の結果、20〜40代が最初に投資した金額は、平均で¥86,400、中央値は¥30,000となりました。
また、四分位で見ると以下のような分布となっています。
-指標 金額
第1四分位 ¥10,000
中央値 ¥30,000
第3四分位 ¥100,000
少額から始める人が多い一方で、まとまった資金でスタートする人も一定数存在することが分かりました。
-初回投資額レンジ
金額レンジ 割合
〜1万円 24%
1〜5万円 34%
5〜10万円 18%
10〜30万円 14%
30万円以上 10%
約6割(58%)が「5万円以内」で投資をスタートしており、近年の少額投資サービスの普及が影響していると考えられます。
年代別に見ると、20代では1万円以下(32%)の割合が高いのに対し、40代では10万円以上(31%)が増える傾向が見られました。
また、投資を経験した人の41%が「もっと少額でもよかった」と感じており、最初は試しながら投資に慣れるスタイルが主流であることがうかがえます。
~ユーザコメント~
「最初は¥30,000で投資信託を買いました。思ったより値動きがあったので、もう少し小さくてもよかったかも。」 T.Y., 29, 会社員
「株を¥100,000分買ってスタートしましたが、慣れるまで値動きが気になりました。」 M.K., 34, ITエンジニア
「最初はつみたてNISAで月¥10,000。今ではそれが一番続いています。」 S.H., 31, 事務
【何から始めた?最初に選ばれた投資商品】
初回投資で選ばれた商品を見ると、投資信託が最も多く、次いで日本株という結果になりました。
-初回投資商品ランキング
順位 投資商品 割合
1位 投資信託 38%
2位 日本株 24%
3位 米国株 14%
4位 仮想通貨 12%
5位 FX 8%
6位 ETF 4%
商品別の平均スタート金額を見ると、以下のような傾向がありました。
投資商品 平均スタート金額
投資信託 ¥25,000
日本株 ¥120,000
米国株 ¥95,000
仮想通貨 ¥30,000
FX ¥50,000
少額投資派は投資信託や仮想通貨を選ぶ傾向が強く、まとまった資金派は株式投資を選ぶ傾向が見られました。
-モデル世帯の初年度投資シミュレーション
モデル 年間投資額
ソロモデル ¥120,000 / 年
ファミリーモデル ¥600,000 / 年
~ユーザコメント~
「最初はつみたてNISAの¥10,000/月。難しいことを考えなくていいのが良かったです。」 K.S., 28, 営業
「日本株を¥150,000買ってスタート。配当をもらえたのが嬉しかった。」— Y.T., 41, 自営業
「仮想通貨を¥20,000だけ買って投資の雰囲気を知りました。」— R.M., 26, 学習塾講師
【“最初の一歩”の心理とハードル】
投資を始めるきっかけとして最も多かったのは将来不安でした。
-投資開始のきっかけランキング
順位 理由 割合
1位 将来不安(老後資金など) 42%
2位 NISA制度 21%
3位 SNS・YouTube 15%
4位 友人の影響 12%
5位 副収入目的 10%
一方、投資を始める前の不安としては、以下のような項目が挙げられました。
-投資開始前の不安ランキング
順位 不安要因 割合
1位 損失リスク 46%
2位 知識不足 31%
3位 詐欺・怪しい商品 13%
4位 手続きの難しさ 6%
5位 税金の不安 4%
実際に投資を始めた後の感想としては、
「思ったより簡単だった」:37%
「もっと早く始めればよかった」:33%
「思ったより値動きが気になった」:30%
という結果になりました。
また、現在も投資を継続している人は72%にのぼり、現在の平均投資額は月¥38,500となっています。
~ユーザコメント~
「最初は怖かったですが、¥10,000くらいなら勉強代と思えました。」 A.K., 27, 会社員
「最初の投資が¥50,000。慣れてきて今は月¥30,000積み立てています。」 T.N., 38, 公務員
「SNSで見て始めましたが、思ったより普通の金融サービスでした。」 H.O., 32, デザイナー
【まとめ】
今回の調査から、20〜40代の投資デビューは平均約¥86,000、中央値¥30,000と、比較的少額から始まる傾向が明らかになりました。特に5万円以内でスタートする人が約6割と、投資は「小さく始める」スタイルが主流となっています。
また、初回投資商品としては投資信託が最多(38%)となり、制度面ではNISAの普及も投資開始のきっかけとして影響していることが確認されました。
投資を始める際には「損失リスク」や「知識不足」といった不安を感じる人が多いものの、実際に始めてみると7割以上が投資を継続していることから、最初の一歩を踏み出すことが資産形成の大きな分岐点になるといえそうです。
Song合同会社では、今後も個人の資産形成に関する意識や行動の変化を継続的に調査し、生活者視点の金融データを発信していく予定です。
【本件に関するお問い合わせ先】
会社名:Song合同会社
メール:info@song.co.jp
URL:https://song.co.jp/
SNS:https://www.bizbangboom.com/kenichi-miyake
参考文献①:https://song.co.jp/fx/axiory/
参考文献②:https://song.co.jp/fx/exness/exness-trading-environment/exness-login/
登録者:songllc
カテゴリー:
プレスリリース配信






