新天地、創立42周年を迎える:「地下室での始まりから、毎年数万人が集まる教団へ」
2026年 3月 23日(月曜日) 09:46
42年前、アパートの地下室で始まった初期の聖徒たちの献身は、今日、毎年世界中から数万人の信仰者が集まるリバイバル(復興)のきっかけとなった。その成長の中心には、御言葉(みことば)に基づく揺るぎない信仰の原則、すなわち真の信仰の本質がある。
韓国で急成長を遂げているキリスト教団である新天地イエス教証しの幕屋聖殿(イ・マンヒ総会長、以下「新天地イエス教会」)は、3月15日、新天地イエス教清州教会で創立42周年を祝う記念礼拝を開催した。この礼拝は、創立からの42年間を振り返り、イエス様や殉教者、先を歩んだ信仰の開拓者たちの犠牲に感謝を捧げ、「御言葉中心の信仰」という原則を再確認する場として設けられた。
当日は2,000名以上の聖徒が現地に出席したほか、国内外の聖徒もオンラインライブ配信を通じてリアルタイムで参加し、この行事の意義をさらに高めた。
御言葉を宣言する中で、イ・マンヒ総会長は聖徒たちに真の信仰を促し、次のように述べた。「ヨハネの福音書1章1節に『ことばは神であった』と記されているように、御言葉から離れた信仰はあり得ない。創立42周年を迎える今日、私たちは再び心を一つにし、神様と御使いたちの前でも認められる信仰を持つよう努めよう」。
さらにイ総会長はヨハネの啓示録(黙示録)の重要性を強調し、「啓示録22章には、この書物に付け加える者、あるいは取り除く者は天国に入れず、のろいを受けると記されている。本当に神様の言葉を信じるのであれば、自分が啓示録に何かを付け加えたり、取り除いたりしていないか自らを省みなければならない」と語った。
▫️初期聖徒の回顧:「新天地成長の秘訣は、圧倒的な御言葉の力」
現在では世界的に認知されている教団である新天地イエス教会は、建物の中で始まったのではない。山や野原で始まったのである。適切な礼拝場所がなかった時代、イ・マンヒ総会長は御言葉に従う者たちを集めて山中で礼拝を捧げ、その後、1984年3月14日に新天地イエス教会の創立を宣言した。
新天地イエス教会成長の基礎を築いた第一世代の聖徒たちは、特別な思いで42周年記念礼拝を迎えた。創立前から新天地イエス教会と共に歩んできたパク・ボギョンさん(70・女性)は、「ついに御言葉への渇きが癒やされた時の喜びは計り知れず、感謝と喜びをもって信じました。啓示された御言葉がもたらす満ち溢れる恵みのおかげで、厳しい環境も全く障害になりませんでした」と回顧した。また、「現在、毎年何万人もの聖徒がここに集まってくるのを見て、人々の心を動かしたのは究極的には御言葉の力なのだと実感しています。これらはすべて御言葉の力であり、神様の恵みです」と付け加えた。
1992年に入教したチョ・ミョンスクさん(73・女性)も同様に、「救いの確信と聖書の真意を理解したいという願いを込めて祈っていた時、新天地イエス教会に出会いました。そこで触れた御言葉の深さは全く異なるものでした。その確信が入教へと繋がりました」と語った。彼女は世代を超えた新天地イエス教会成長の秘訣を強調し、「昔も今も、御言葉に飢え渇く聖徒たちがこの場所に導かれているのだと思います」と語った。
実際、1984年3月14日の創立以来、新天地イエス教会はヨハネの啓示録の成就の実体を世界中に宣べ伝えることに献身してきた。この御言葉の広がりは、新天地イエス教会の聖書教育機関であるシオンキリスト教宣教センターの活動に明確に表れている。1991年のシオンキリスト教宣教センター第1期修了式を皮切りに、同センターは2019年のわずか1年間で10万人以上の修了生を輩出し、宗教史において前例のない金字塔を打ち立てた。昨年は、同センター第116期の修了生59,192名が新天地イエス教清州教会に集結した。その中には多数の海外からの修了生が含まれており、啓示録の福音が世界中へ広がっていることを証明している。
▫️創立42周年を迎えた新天地イエス教会:活発な交流と地域社会への奉仕
信仰の成熟期を迎えた新天地イエス教会は、より広い世界との関わりを拡大している。同教会は、国内外の牧会者コミュニティとの間で御言葉交流のMOU(基本合意書)や教会名称変更に関するMOA(合意書)を締結し、積極的に関係を築いてきた。昨年時点で、御言葉交流のMOU締結数は韓国国内で969教会、海外89か国で14,347教会に達している。名称変更のMOAを通じて、韓国国内の129教会、そして48か国の1,729教会が自教会の名称を「新天地イエス教会」に変更した。
新天地イエス教会はまた、国家的危機の際に実践的な救援活動を主導することで、社会的責任を果たしてきた。新型コロナウイルス(COVID-19)のパンデミック時には、3,741名の聖徒が治療薬開発を支援するために血漿を提供した。全国的な血液不足に陥った2022年には、わずか2週間で7万人以上の聖徒が献血を完了し、危機的状況の解消に決定的な役割を果たした。同教会はさらに、泰安(テアン)の原油流出事故、2017年の浦項(ポハン)地震、安東・義城(アンドン・ウィソン)の山火事など、大規模な災害現場にボランティアチームを派遣し、復旧支援を行ってきた。加えて、外国人労働者への医療サービスや独居老人への配食プログラムなど、地域社会の社会的弱者に向けた日常的な支援活動を継続的に実施し、イエス様が教えた「愛」の価値を実践している。
新天地イエス教会は、「過去42年間は、変わることのない神様の御言葉の本質と、聖徒たちの献身によってもたらされた驚くべき歩みでした。今後も、私たちが歩み始めた信仰に根ざし、揺るぎない真理の価値を広めるために最善を尽くしてまいります」と表明した。
※本記事では「ヨハネの黙示録」を「ヨハネの啓示録」または「啓示録」と表記しています。
<問い合わせ先>
新天地イエス教証しの幕屋聖殿 大阪教会
ウェブサイト : https://www.shincheonji.org/ja
https://www.scjtvglobal.com
連絡先 : scj.osaka@gmail.com
韓国で急成長を遂げているキリスト教団である新天地イエス教証しの幕屋聖殿(イ・マンヒ総会長、以下「新天地イエス教会」)は、3月15日、新天地イエス教清州教会で創立42周年を祝う記念礼拝を開催した。この礼拝は、創立からの42年間を振り返り、イエス様や殉教者、先を歩んだ信仰の開拓者たちの犠牲に感謝を捧げ、「御言葉中心の信仰」という原則を再確認する場として設けられた。
当日は2,000名以上の聖徒が現地に出席したほか、国内外の聖徒もオンラインライブ配信を通じてリアルタイムで参加し、この行事の意義をさらに高めた。
御言葉を宣言する中で、イ・マンヒ総会長は聖徒たちに真の信仰を促し、次のように述べた。「ヨハネの福音書1章1節に『ことばは神であった』と記されているように、御言葉から離れた信仰はあり得ない。創立42周年を迎える今日、私たちは再び心を一つにし、神様と御使いたちの前でも認められる信仰を持つよう努めよう」。
さらにイ総会長はヨハネの啓示録(黙示録)の重要性を強調し、「啓示録22章には、この書物に付け加える者、あるいは取り除く者は天国に入れず、のろいを受けると記されている。本当に神様の言葉を信じるのであれば、自分が啓示録に何かを付け加えたり、取り除いたりしていないか自らを省みなければならない」と語った。
▫️初期聖徒の回顧:「新天地成長の秘訣は、圧倒的な御言葉の力」
現在では世界的に認知されている教団である新天地イエス教会は、建物の中で始まったのではない。山や野原で始まったのである。適切な礼拝場所がなかった時代、イ・マンヒ総会長は御言葉に従う者たちを集めて山中で礼拝を捧げ、その後、1984年3月14日に新天地イエス教会の創立を宣言した。
新天地イエス教会成長の基礎を築いた第一世代の聖徒たちは、特別な思いで42周年記念礼拝を迎えた。創立前から新天地イエス教会と共に歩んできたパク・ボギョンさん(70・女性)は、「ついに御言葉への渇きが癒やされた時の喜びは計り知れず、感謝と喜びをもって信じました。啓示された御言葉がもたらす満ち溢れる恵みのおかげで、厳しい環境も全く障害になりませんでした」と回顧した。また、「現在、毎年何万人もの聖徒がここに集まってくるのを見て、人々の心を動かしたのは究極的には御言葉の力なのだと実感しています。これらはすべて御言葉の力であり、神様の恵みです」と付け加えた。
1992年に入教したチョ・ミョンスクさん(73・女性)も同様に、「救いの確信と聖書の真意を理解したいという願いを込めて祈っていた時、新天地イエス教会に出会いました。そこで触れた御言葉の深さは全く異なるものでした。その確信が入教へと繋がりました」と語った。彼女は世代を超えた新天地イエス教会成長の秘訣を強調し、「昔も今も、御言葉に飢え渇く聖徒たちがこの場所に導かれているのだと思います」と語った。
実際、1984年3月14日の創立以来、新天地イエス教会はヨハネの啓示録の成就の実体を世界中に宣べ伝えることに献身してきた。この御言葉の広がりは、新天地イエス教会の聖書教育機関であるシオンキリスト教宣教センターの活動に明確に表れている。1991年のシオンキリスト教宣教センター第1期修了式を皮切りに、同センターは2019年のわずか1年間で10万人以上の修了生を輩出し、宗教史において前例のない金字塔を打ち立てた。昨年は、同センター第116期の修了生59,192名が新天地イエス教清州教会に集結した。その中には多数の海外からの修了生が含まれており、啓示録の福音が世界中へ広がっていることを証明している。
▫️創立42周年を迎えた新天地イエス教会:活発な交流と地域社会への奉仕
信仰の成熟期を迎えた新天地イエス教会は、より広い世界との関わりを拡大している。同教会は、国内外の牧会者コミュニティとの間で御言葉交流のMOU(基本合意書)や教会名称変更に関するMOA(合意書)を締結し、積極的に関係を築いてきた。昨年時点で、御言葉交流のMOU締結数は韓国国内で969教会、海外89か国で14,347教会に達している。名称変更のMOAを通じて、韓国国内の129教会、そして48か国の1,729教会が自教会の名称を「新天地イエス教会」に変更した。
新天地イエス教会はまた、国家的危機の際に実践的な救援活動を主導することで、社会的責任を果たしてきた。新型コロナウイルス(COVID-19)のパンデミック時には、3,741名の聖徒が治療薬開発を支援するために血漿を提供した。全国的な血液不足に陥った2022年には、わずか2週間で7万人以上の聖徒が献血を完了し、危機的状況の解消に決定的な役割を果たした。同教会はさらに、泰安(テアン)の原油流出事故、2017年の浦項(ポハン)地震、安東・義城(アンドン・ウィソン)の山火事など、大規模な災害現場にボランティアチームを派遣し、復旧支援を行ってきた。加えて、外国人労働者への医療サービスや独居老人への配食プログラムなど、地域社会の社会的弱者に向けた日常的な支援活動を継続的に実施し、イエス様が教えた「愛」の価値を実践している。
新天地イエス教会は、「過去42年間は、変わることのない神様の御言葉の本質と、聖徒たちの献身によってもたらされた驚くべき歩みでした。今後も、私たちが歩み始めた信仰に根ざし、揺るぎない真理の価値を広めるために最善を尽くしてまいります」と表明した。
※本記事では「ヨハネの黙示録」を「ヨハネの啓示録」または「啓示録」と表記しています。
<問い合わせ先>
新天地イエス教証しの幕屋聖殿 大阪教会
ウェブサイト : https://www.shincheonji.org/ja
https://www.scjtvglobal.com
連絡先 : scj.osaka@gmail.com
登録者:shinchonji1984
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