新天地、御言葉の前に牧師430人が一堂に…「教団の壁を越えて協力すべき」と声を一つに

2026年 3月 31日(火曜日) 06:18

「イ・マンヒ総会長の講演を聞くために、これほど多くの牧師が集まったこと自体に意味があると思います。」

現場で直接啓示の御言葉を聞くため、光州から来たキム・シンシル(仮名、長老教団)の牧師の感想である。

去る28日、新天地イエス教会バルトロマイ枝派・永登浦教会で行われた「2026 新天地御言葉大聖会 啓示成就 実状の証し(以下、御言葉大聖会)」には、牧師430人が参加した。

今回の御言葉大聖会では、イ・マンヒ総会長が直接講師として登壇し、ヨハネの黙示録をはじめとする聖書の預言と成就について説教した。

イ総会長は講演で「私たちは神を信じる信仰者として、知ることに不足があってはならない」とし、「御言葉の前で自分が真理に立っているのか、非真理に立っているのかを自ら判断し、誤っていれば新たに生まれ変わらなければならない」と語った。

続けて「私が望むのは牧師の方々と聖書で対話することだ」とし、「聖書を通して正しければ正しい、そうでなければそうではないと言うことが、信仰者として正しい姿勢である。新たに生まれ変わる思いで新しくなり、神の中で一つになろう」と強調した。

講演後の第2部では、新天地イエス教会と「御言葉交流」に関する了解覚書(MOU)を締結した牧師たちとの実質的な協力についての議論が行われ、意義を加えた。

「牧師の働きの分かち合いと交流の集い」というテーマで行われた懇談会では、教界の現状を診断し、今後進むべき方向について議論した。また、新天地イエス教会と既成教団の牧師との地域連携活動や共同奉仕など、具体的な協力方法についても話し合われた。

懇談会に参加した約130人の牧師たちは、「パンデミック以降、信徒の信仰が弱まり、多くの教会が閉鎖された」とし、「今こそ教団という壁を越え、聖書の御言葉によって協力すべき時だ」と意見を一致させた。

新天地イエス教会は「今回の出会いが、牧師間の継続的な交流と協力へとつながる出発点となることを期待している」とし、「今後も牧会現場に実際に役立つ交流の場を継続していく」と明らかにした。

一方、新天地イエス教会は、今年1月4日に光州を皮切りに全国を巡回し、今年も御言葉大聖会の歩みを続けていく計画である。

連絡先 
担当者:やまぐち 
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登録者:savingearth

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