「オルカン派?S&P500派?」“人気投資先”調査

2026年 6月 18日(木曜日) 11:35

Song合同会社は、20〜40代の投資経験者300人を対象に、「オルカン派?S&P500派?“人気投資先”調査」を実施しました。

新NISAの普及により、インデックス投資を始める人が増える中、「オルカン(全世界株式)」と「S&P500(米国株式)」は初心者から経験者まで幅広い支持を集めています。一方で、どちらを選ぶべきか悩む投資家も少なくありません。

本調査では、実際に投資を行っている20〜40代の男女を対象に、保有状況や選定理由、満足度、今後の投資意向について調査しました。

~調査概要~
調査名:オルカン派?S&P500派?“人気投資先”調査
調査主体:Song合同会社
調査対象:20〜40代全国男女(投資経験者)
有効回答数:300人
調査方法:インターネット調査
調査期間:2026年6月1日〜14日

~モデル世帯~
【ソロ・オルカン投資モデル】
30歳・独身・都内賃貸1K
年収:450万円
手取り月収:¥290,000前後
金融資産:¥1,500,000前後
投資歴:3年
主な投資:新NISA(オルカン中心)
毎月の積立額:¥35,000前後
投資評価額:¥1,150,000前後
オルカン保有比率:85%
投資方針:「世界全体に分散投資して長期保有したい」

【ファミリー・S&P500投資モデル】
39歳・既婚・子ども1人・郊外3LDK
世帯年収:780万円
金融資産:¥4,800,000前後
投資歴:6年
主な投資:新NISA・iDeCo・S&P500インデックスファンド
毎月の積立額:¥65,000前後
投資評価額:¥3,400,000前後
S&P500保有比率:70%
投資方針:「長期的な米国経済の成長に期待している」

【オルカン派とS&P500派、どちらが多い?】
調査の結果、保有率トップはオルカン(46%)、次いでS&P500(38%)となりました。また、両方を保有している回答者は16%でした。
-保有率ランキング
1位 オルカン 46%
2位 S&P500 38%
3位 両方保有 16%

年代別では20代でオルカン支持が52%と最も高く、30代は拮抗、40代ではS&P500支持が43%まで上昇しました。
投資歴別では、投資歴1〜3年の初心者層はオルカン支持が多く、投資歴5年以上ではS&P500支持が増加する傾向が見られました。

-人気の理由ランキング
分散投資できるから(41%)
将来の成長に期待できるから(29%)
NISAとの相性が良いから(12%)
情報収集しやすいから(10%)
運用コストが低いから(8%)

~ユーザーコメント~
K.S., 29歳, ITエンジニア
オルカンなら国を選ばなくていいので、初心者の自分でも安心して続けられています。
M.T., 37歳, 営業職
米国企業の強さを信じているので、S&P500中心で積み立てています。
Y.N., 42歳, 公務員
両方持っていますが、精神的にはオルカンの方が安心感があります。

【投資家は何を重視して選んでいる?】
投資先を選ぶ際の決め手として最も多かったのは「分散性」39%でした。
-選んだ決め手ランキング
分散性 39%
リターン期待 28%
安心感 15%
情報量の多さ 11%
NISAとの相性 7%

-オルカン派の特徴
世界中へ投資できる安心感
国別リスクを避けたい
長期積立を重視
相場をあまり見ない
S&P500派の特徴
米国経済への期待
高いリターン実績
成長企業への投資
積極的な資産形成志向

~モデル世帯の投資判断分析~
ソロ・オルカン投資モデルは、投資経験3年ながら保有資産の大半をオルカンで運用しており、「シンプルな資産形成」を重視しています。
一方、ファミリー・S&P500投資モデルは、教育資金と老後資金を見据え、より高い成長性を期待してS&P500を資産形成の中心に据えています。

~ユーザーコメント~
A.K., 31歳, 事務職
国ごとの景気を気にしなくていいのでオルカンを選びました。
R.H., 35歳, 会社員
過去の実績を見るとS&P500に魅力を感じます。
T.M., 40歳, 自営業
将来どの国が伸びるかわからないので全世界株を選んでいます。

【満足度と今後の投資意向】
現在保有している商品の満足度は全体平均で8.2点(10点満点)となりました。
-満足度評価
オルカン 8.4点
S&P500 8.1点
両方保有 8.6点

-今後も継続したい割合
オルカン:89%
S&P500:85%
両方保有:92%

-他商品への関心
高配当株 38%
ETF 25%
全世界株 21%
米国個別株 16%

-投資初心者に勧めたい商品ランキング
オルカン(48%)
S&P500(35%)
高配当ETF(9%)
バランスファンド(5%)
米国個別株(3%)

~ユーザーコメント~
S.Y., 28歳, Webデザイナー
初心者ならオルカンが一番続けやすいと思います。
N.O., 39歳, メーカー勤務
S&P500の成長力には満足しています。今後も継続予定です。
H.K., 44歳, 公務員
結局は長く積み立てられる商品を選ぶことが大切だと思います。

【まとめ】
今回の調査では、20〜40代投資家の間でオルカン支持が46%、S&P500支持が38%となり、オルカンがやや優勢という結果になりました。
オルカン派は「分散性」や「安心感」を重視し、S&P500派は「リターン期待」や「米国経済の成長性」を重視する傾向が見られました。

また、両商品とも満足度は高く、継続意向も85%以上と非常に高い結果となっています。

投資対象の選択に正解はありませんが、自身の投資目的やリスク許容度に合わせて選ぶことが、長期的な資産形成を続けるうえで重要であることが改めて明らかになりました。

【本件に関するお問い合わせ先】
会社名:Song合同会社
メール:info@song.co.jp
URL:https://song.co.jp/
SNS:https://draft-549748.send-pulse.com/
参考文献①:https://song.co.jp/fx/axiory/
参考文献②:https://song.co.jp/fx/bigboss/bigboss-trading-method/

登録者:songllc

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