デジタルカタログの共有方法を日本語で紹介、FlipHTML5が公式ブログを開設

2026年 9月 04日(金曜日) 16:08

株式会社FlipHTML5 Software(本社:香港、代表取締役:Winston Zhang)は、デジタルカタログや電子パンフレットの共有方法を日本語で発信する公式ブログ「FlipHTML5ブログセンター」を公開しました。営業資料の配布や展示会後の案内など、現場で起きやすい課題に沿った記事を掲載しています。

【紙と添付ファイルだけでは届きにくい営業資料】

製品カタログや会社案内は、印刷部数や持ち歩きの負担、PDF添付が相手の環境で開かない、といった制約を受けやすい資料です。展示会で渡した冊子をその場限りで終わらせず、商談後も同じ内容を確認してもらいたい場合、配布手段と更新方法を先に決めておく必要があります。日本語ブログでは、デジタルカタログと電子パンフレットを、作成そのものより「どう届けるか」の観点から解説しています。

【導入メリット】

■ 配布後も同じ資料を開きやすくなる

リンクやQRコードでデジタルカタログを渡す方法を取り上げているため、紙の在庫や大容量添付に頼らず、相手がブラウザから内容を確認しやすくなります。展示会の案内や商談後のフォローでも、手元の部数が尽きたあとに同じ資料へ案内できます。受け取る側の端末が異なっても、同じURLから読める形を前提に配布を組み立てやすくなります。

■ 公開中の内容を差し替えやすくなる

印刷し直す前提のカタログでは、価格、在庫、キャンペーン情報の更新が遅れがちです。ブログでは、デジタル化した資料を公開したあとに内容を見直す進め方にも触れています。電子パンフレットや製品カタログを、配布済みの相手にも新しい版として見せたい場合に、作り直しの負担を抑えながら案内を続けやすくなります。

■ 紙とデジタルの使い分けを決めやすくなる

営業現場では、初回は紙、詳細確認はデジタル、といった役割分担が必要になることがあります。記事では、紙の資料とページめくり形式のカタログを、どの場面で使うかを整理しています。展示ブース、訪問、メール送付など、接触の仕方に合わせて配布手段を選びやすくなり、資料の種類をむやみに増やさずに済みます。

【想定活用シーン】

- 営業担当が製品カタログを商談後の確認用リンクとして送る
- 展示会で電子パンフレットのQRコードを掲示し、会期後も案内を続ける
- 店舗や施設がサービス紹介のパンフレットをWeb上で公開する
- 広報・採用が会社案内を最新内容へ更新しながら共有する

【会社概要】

会社名  :FlipHTML5 Software Co., Ltd.
代表者  :代表取締役 Winston Zhang
所在地  :Flat/Rm D3, 11/F, Luk Hop Industrial Building, No.8 Luk Hop Street, San Po Kong, Kowloon, Hong Kong
公式サイト:https://fliphtml5.com/ja/
ブログセンター:https://blogja.fliphtml5.com/

【本件に関するお問い合わせ先】

広報担当 :山田圭一
Email   :pr@fliphtml5.com
Tel    :86-020-6197-2665
お問い合わせ:https://fliphtml5.com/ja/contact-us/

登録者:FlipHTML5

カテゴリー: プレスリリース配信
プレスリリース配信 プレスリリースの一覧 デジタルカタログの共有方法を日本語で紹介、FlipHTML5が公式ブログを開設