地図ソフト「MQ7」を活用して水道修繕受付を効率化 ~GISのマップクエスト~

2015年 1月 29日(木曜日) 14:53

GIS開発の株式会社マップクエスト(本社:愛知県豊橋市 代表取締役社長:佐藤亮介)は、業種や規模に合わせて使いやすくカスタマイズできる地図ソフト「MQ7」の活用事例をHPで紹介しています。

 製品情報:http://www2.mapquest.co.jp/campaign/navi.ashx?gid=N150129MQ7&ref=/n/company/news/20150127_001.html

MQ7は、業種や規模に合わせて使いやすくカスタマイズできる地図ソフトです。

住宅地図とユーザーデータを重ね合わせて表示・分析することができるため顧客や施設・物件管理、営業支援など様々な業務で使うことができます

しかし、業務によって「必要な機能」「よく使う機能」は異なります。
そこでMQ7では、画面上に必要な機能だけを絞り込んで表示させることができる「プラグインテクノロジー」を採用しています。
自社で使いやすいアプリケーションに簡単にカスタマイズ可能です。

そうすることで、作業者のソフト学習時間の削減や操作手順ミス防止など、より業務をスムーズにすることができます。

このように、必要な機能をカスタマイズし、業務効率化を図ったある自治体の水道修繕受付システムの事例をご紹介します。


■ 地図ソフト導入で一元管理
水道管の位置や型、点検・修繕記録を一元管理することで、水道管の位置を基準として過去の点検記録・修繕記録を瞬時に検索することができます。修繕依頼を受付ける際に必要な情報をすぐに確認できるため、受付完了までの時間を短縮できました。

さらに、そのまま地図と台帳を印刷して作業員に渡すことで、受付後の処理も簡単になりました。
作業後の記録もMQ7に入力するので、修繕記録をすべて一箇所で管理することができます。
情報がバラバラで探すのに時間が掛かかる…といった問題もなくなります。

この例のように、今まで紙で管理していた情報をデジタル化した場合「操作が難しくて覚えられない」「使いにくくて結局不便」となってしまうことも多々あります。

「必要な機能だけが並んだ最小限の操作画面」なら、その心配も不要です。
MQ7は、皆さまそれぞれに合った使い方があります。
ご興味をお持ちの方は、お気軽にお問い合わせください。

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【会社概要】http://www.mapquest.co.jp/n/
◇名称   株式会社マップクエスト
◇所在地  愛知県豊橋市大岩町下渡27-1
◇設立   1992年2月
◇資本金  6,000万円
◇代表者  代表取締役社長 佐藤亮介
◇事業内容
 GISエンジン「MapQuest」の開発・販売
 GISコンサルティングと「MapQuest」を利用した顧客ソリューションの開発・販売
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<本件に関するお問合せ先>
株式会社マップクエスト
TEL:0532-43-0400
FAX:0532-43-0433
〒441-3147 愛知県豊橋市大岩町下渡27-1
Twitter:http://twitter.com/MQJP
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登録者:mapquest1992

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