【権力にしがみついた韓国政府〜新型コロナから6ヶ月ついに明かされる真実とは〜[新天地]】

2020年 7月 23日(木曜日) 00:09

新型コロナ流行から6ヶ月、特定の宗教団体で集団感染が起きた大邱(テグ)市で抗体検査が行われた結果が報告された。

まず、韓国全体で検査を受けた感染者3055人のうち抗体保有者はわずかに1人だけであり、全体の0.03%にとどまった。しかし、集団感染の起こった大邱市民だけ別で行った調査によると1000人中76人となり7.6%が保有していたことになる。これは政府の全国調査と比較して253倍となる。

これは、大邱市の感染者のほとんどが新天地という宗教団体の信者で、教会の協力により全数調査が直ちに行われたことによる。全国調査の余りにも現実的でない数値は政府が把握出来ている感染者数の母数が少ないことの裏付けに他ならない。

この7.6%という割合を大邱市の人口244万人に換算すると、少なくとも18万人が新型コロナに感染したが、自覚症状のないまま完治していると考えられる。実際の政府の抗体検査対象となった大邱市民は6800人である。これと比較しても18万人という数字は27倍近い数値になる。つまり、政府の発表よりも27倍近い新型コロナ感染者があちこちに隠れている可能性を示唆する。

新型コロナの根本は中国である。しかし韓国政府はこれを認めず「封鎖」を避けようとした。結果として無自覚または軽症の中国人観光客を大量に招くこととなった。

この事について最近になってジョンウンギョン疾病管理本部長が新型コロナが中国から流入したことを初めて認めた。
ジョン本部長は「封鎖をしないのであれば、患者の疫学調査や接触者の追跡調査を注意深く行うべきであったが、それには人材と相当の努力が必要であった」また、「行政力と迅速な対応を取らなければならない。3日以内に接触者を隔離させなければまた次の感染者を出し、N次感染者が検査網から外れればまた次の感染者へと広がるだろう」と語った。

結局政府が一番はじめに行った「扉を開けておく」という防疫対策は中国から来る海外の流入者を正しくろ過することは出来なかったのだ。無症状患者も感染を引き起こす可能性があるという新型コロナの特性を早期に見極めていれば、大邱市での大規模な集団感染を引き起こすこともなかった。

これに対してネットユーザーからは「(集団感染があった)新天地教会は全数調査をしたから感染確定者数が多いだけであって、検査をしていない一般市民はもっと多いのではないのか」「無症状で出歩いている人々がいる現状で、特定の集団に責任を転嫁する政府のやり方はちょっとない」という反応を見せた。

また別のユーザーは「今年のはじめ、大邱市に中国の団体修学旅行や観光客が大量に訪れマスクも使用せずあちこちを動き回って買い物する様子を複数のメディアを通じて見た」とし「特定の宗教団体に罪を被せようと責任転嫁するのに必死になっている、権力にしがみつこうとする愚かな為政者たち」と批判した。

出典:http://www.newscj.com


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