11/15(日)全世界の宗教家が教団や宗派を超えて集まる。コロナウイルス終息のための祈り―第3次オンライン祈祷会―

2020年 11月 15日(日曜日) 23:55

9月16日に引き続き、11月15日、新天地イエス教証拠幕屋聖殿(以下、新天地イエス教会と言う。)の信者たちと世界中の宗教家たちによる第3次オンライン祈祷会が行われた。
2回目の団体血漿供与の時から新天地イエス教会の動向を追っているが、国籍や宗派が違う宗教家たちが同じ時間に一堂に会することに驚きを隠せない。

コロナウイルスが蔓延し、多くの感染者を出してしまった新天地だったが、2月18日から対面を避け、ビデオ通話アプリ等を使ったオンラインでの集まりを行ない、率先して、防疫管理局等の対策にも協力し、感染拡大の防止を徹底している。

また現在までに、新天地イエス教会は、団体で二度も完治した信者たちの血漿成分を供与している。今回行われた祈祷会は、明日(11月16日)から行われる予定の第3次団体血漿供与の成功と防疫管理局や医療スタッフの安全、患者の早期回復、コロナウイルス終息のための祈りとのこと。詳細は、“新天地イエス教 ニュース JAPAN”にあるので、ぜひ拡散をお願いしたい。

辞書で「祈る」を調べてみると、「神仏に願う。心から願う。」とあった。何を願えばよいのか。初詣や厄年に神社に行き、祈りを捧げた経験のある人もいるだろう。また、祈りは自分自身を見つめるためにするという考え方もあるようだ。そうして祈ったその先に何があるのだろうか。

宗教家たちは、毎日祈りを欠かさないと言う。心から切にそれを願い、心を尽くして祈ることが大切だと。だが、「宗教」と聞くだけで怪しむ人が日本には多いだろう。今も昔も宗教を使って私利私欲のために商売をする者が、後をたたないからかも知れない。

新天地イエス教会の代表イ・マンヒ総会長が謝罪する映像が各局で流れていたことがあった。日本でもクラスター感染は多く起こっているが、誰も会見を開いて謝罪などしない。日本で考えると何度の会見が開かれることになるだろうか。

その後の防疫管理を徹底させることはもちろん、完治者たちに積極的な血漿供与を促し、さらに防疫管理局や医療スタッフ、患者たちのため、コロナウイルス終息のために全世界に呼びかけて、祈祷会まで開催している。

コロナウイルスによる同じ被害者であるにも関わらず、代表として、団体としての責任を重く受け止め、新天地イエス教会関係者全員が出来る限りを尽くそうとしている姿勢に、日本でよく言われる「宗教」のイメージは想起されず、むしろ、同じ人として心打たれる。

今回のオンライン祈祷会、YouTubeの新天地公式チャンネルで生中継が配信されていたようだ。残念ながら筆者は、そのことを知らず、昨日辺りから報道されているコロナウイルス第3波について追っていた。

はやくコロナウイルスの脅威から逃れたいのは皆同じだ。わたしたちは、目先の利益にとらわれ、根本的なことを忘れていないだろうか。自社もコロナウイルス終息に向けて、新天地イエス教会の活動を積極的に支援していく。

参考:https://ameblo.jp/scj-osaka/entry-12638123435.html

[記者:望月健悟]

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