「7つのがんを克服」し定年退職日まで「治療と仕事を両立」。法人様の「両立支援アドバイザー」として夫婦ユニットで新規事業開始。

2020年 11月 16日(月曜日) 16:44

夫が「元年金事務所所長」、妻が「元健保組合事務長」という異色の夫婦ユニットです。


家族を支える女性を応援してきた、株式会社輝きLAND(所在地:東京都中央区銀座7-13-6)が主催する「かがやき相談室」 では、このたび新規事業「法人様の両立支援サービス・7つのがん克服夫婦アドバイザー」 として、夫婦ユニットで2020年12月1日(火)より開始 いたします(新規ホームページは2020年11月16日(月)に公開)。

「法人様の両立支援サービス・サイト名(かがやき相談室)」
https://kagayaki-land.com/


私たちが「両立支援」をしたいのにはワケがあります。
それは、「職場・病院」と一体になり「がん検診・早期発見」に努め、「治療と仕事」・「看病と仕事」を両立しながら、「7つのがんを克服した」という経験があるからです。

初めての手術が39歳、2度目は53歳。その後何度も入院・手術を繰り返しましたが、職場の皆様のお陰で定年退職まで働く事が出来ました。

今後は、私からご恩返しをさせて頂きたく妻と事業を進めて参ります。法人様により、悩みや必要とする支援は違うと思います。
病気・介護・障がい等。私たちは福祉の資格保有者でもあります。

「従業員様には仕事に集中」・「担当者様には負担削減」をして頂きたいと思っております。是非、現状貴社の抱える悩みをお聞かせ下さいませ。「7つのがん克服夫婦アドバイザー」が悩みに寄り添い解決いたします。


【この様なお困りごとありませんか?】
①長期両立経験者がいない➡そのため職場に遠慮して優秀な社員が退職してしまう…
②がん検診・早期発見を軽視➡仕事や遊びを優先してしまい、病院に行かない…
③役立つ制度を知らない➡利用できる制度だけでなく、レアケースも教えて欲しい…
④相談窓口がバラバラ➡健保・年金・福祉の窓口がバラバラ。一本化にして欲しい…
⑤がん経験のカウンセラーがいない➡実際の体験者・家族と直接話がしたい…
⑥働き方の種類を知らない➡派遣、パート、単発、シフト等色々知りたい…
*「7つのがん克服夫婦アドバイザー」がこれらの悩みに寄り添い解決します


【選ばれる3つの特徴】
1:職場・病院と一体になり「7つのがんを克服」
➡生きるため、仕事より「がん検診」を優先し「早期発見」に努めてきました。がん告知を何度経験しても諦めなかった「不屈の精神を持つ夫」&「心のケアに徹した妻」。

2:圧倒的な豊富な両立経験
➡39歳で初めてのがん手術から、夫は、職場のきめ細やかな配慮により、定年退職日まで「治療と仕事を両立」してきました。妻は、「看病と仕事を両立」させるため「様々な働き方」を経験しました。

3:元年金事務所所長(夫)+元健保組合事務長(妻)+豊富な資格
➡「年金・健保で実際に審査をしていた経験」や、「両立支援コーディネーター、CNJがんナビゲーター、社会福祉士等」として、通達やレアケースの知識で様々な悩みを乗り越えてきました。


【背景】
<20年で7つのがん「夫は治療と仕事」・「妻は看病と仕事」の両立経験者>
昨年、真珠婚式(結婚30年)を迎えた夫婦ユニットの「かがやき相談室」です。
夫が「元年金事務所所長」、妻が「元健保組合事務長」という、異色の夫婦です。
また、サラリーマン生活約40年、OL生活約30年の中で、「20年で7つのがんと仕事の両立経験」や「心・身体に病気のある方との多数業務経験」など、あまり皆様が経験しないようなことを歩んで参りました。
その経験の中で、健保・年金・福祉制度の手続きは複雑で「誰に相談したら良いか」・「何から始めれば良いか」がわかりにくいことに疑問を感じていました。
そして、「健康保険・年金制度・福祉制度」を一貫して相談できる場所を目指し、活動を開始することに致しました。

<入院病棟のラウンジで聞こえてくる様々な ”悩みの声”>
20年以上も病気を繰り返していますと、入院病棟のラウンジにいる時間も長くなります。
そのため、さまざまなご家族の会話が聞こえてきます。
ある時、中学生位の姉弟がラウンジで泣いている様子を見ました。お父様が余命を告げられたとのことでした。各機関へ手続きする書類を手にしていました。「会社への手続きや、どこに何を相談すればいいのかわからない…。」とテーブルに伏せていました。
私たちは何度も、「入院(夫)」・「看病(妻)」をしてきたことや、年金事務所・健保組合・人事部で働いていた時代に見慣れていたものなので、申請書類や、どこで何の手続きをすれば良いかを知っています。
しかし、それでも精神的に疲れている時は頭の中が真っ白で、大変な作業になります。
各種申請書類には時効があり、知らないと損をしてしまうものもあります。

<1人でも多くの人が不安なく暮らしていける世の中を目指して>
現在、働く人の約3人に1人が病気を抱えながら仕事をしています。
また、2人に1人ががんの時代と言われているくらい、病気は誰もがかかる可能性があります。
厚労省の第3期がん対策推進基本計画の全体目標も、「がん患者を含めた国民が、がんを知り、がんの克服を目指す。」です。
その様な時代だからこそ、治療を受けながら安心して働くことができる「治療と仕事」・「看病と仕事」の両立に関する支援はすべての働く人にとって必要な制度と言えます。

入院病棟のラウンジでは、働きながら治療をしている人の声も聞こえてきました。
・人事に申請書類の質問をしながら、わかり難いとイライラしている人
・健保の傷病手当金や高額療養費って何?と見舞いにきた同僚と話している人
・個人で申し込んだ生命保険を解約した途端に病気になり、会社の団体生命保険の内容を確認している人
・医療費控除の申請がわからず人事に聞いたところ、時効がきていると言われた人
など、様々な光景を目にしてきました。

黙って聞いていましたが、病室に戻り二人で『「本人は治療」・「家族は看病」に専念できない。』と話し合いました。
そして、この様に各制度や申請手続きがわからず悩んでいる人たちに対して、本人や家族が病気になったときに、慌てないための支援をしていきたいという思いが、どんどん膨らんでいきました。

私たちは、
「申請書類の提出を何度もしている」
「治療と仕事(夫)・看病と仕事(妻)の両立経験者」
「実際に審査をしていた、元年金事務所所長(夫)・元健保組合事務長(妻)」
「介護の相談に乗る、介護事務管理士(夫)・社会福祉士(妻)」
だからこそできる、皆様にわかりやすいサービスを目指していきたいと思っています。
各々、悩みや必要とする支援は違うと思います。
是非、現状の抱える悩みをお聞かせ頂き、解決のお手伝いができましたら幸いです。

<コロナで「がん手術延期」「面会制限」>
4月の新聞で「がん手術延期」「面会制限」の記事を読んだ時は、胸が張り裂けそうでした。ご本人様もご家族様も言葉では表せないほどの不安な気持ちでいらっしゃると思います。私たちは何度も何度もがん宣告を受け、何度も何度も高い壁にぶつかってきました。先の見えない長いトンネルでしたが、7つのがんを克服し定年退職まで働く事が出来ました。コロナは第2波、第3波と続いており、不安な毎日だと思いますが、私たちの体験談を是非聞いて頂き、強い精神力で乗り越えて欲しいと願っています。


【主なサービスの概要】
詳細はこちら➡https://kagayaki-land.com/service/

<対象者>
〇法人「従業員様・ご家族様・ご担当者様」
〇病院「患者様・ご家族様・職員の皆様」

<場所>
HPのお問合せよりご希望をお聞かせ下さいませ。

①講演「7つのがん克服夫婦体験談」
ー本人は治療に専念・家族は看病に専念ー

<全部で第6講>
・1講「お金の話」: 生命保険・医療費控除・健保・年金・福祉など(活用できる制度のしくみ・レアケースの申請方法)
*ポリープの内視鏡手術(日帰り・良性)の請求もれ

・2講「仕事の話」: 仕事と治療・人事異動・休職と復職・職場の配慮など(治療と仕事の両立方法・きめ細やかな職場の配慮)
*抗がん剤治療の入院中に人事異動発令

・3講「治療の話」: 情報収集・セカンドオピニオン・がん検診や早期発見など
(がんに対する正しい理解・がん検診・早期発見の重要性)
*激痛のため途中でやめてしまう人が多い再発予防

・4講「心の話」: 何度もうけたがん告知・再発や転移・死の覚悟など
(強い精神力・休職から復職する意欲)
*20年で7つのがん、どのように乗り越えたのか?

・5講「家族の話」: 毎日面会でカウンセリング・看病するため仕事を変更など
(カウンセリングの知識・働き方の種類に関する知識)
*「私が夫のカウンセラーになる!」と決意

・6講「人生の話」: 人生の考え方・価値観の変化・終活を考えるなど
(心に残る励ましの言葉・終活の知識)
*20年がんと闘って得た「不撓不屈の精神」

〇各60分、全6講で32万円
*個別相談1人30分(無料)、講演終了まで何度でも(無料)。
*より効果の高いものにするため、実情に合わせて内容を変更させていただくことがあります。


②両立支援アドバイザリー契約
ー従業員様は仕事に集中・担当者様は負担削減ー

<様々な両立支援に対応>
・「治療と仕事」:
①長期両立経験者がいない、②がん検診・早期発見を軽視している、③役立つ制度を知らない、④年金・健保・福祉の相談窓口がバラバラ、⑤ガン経験者のカウンセラーがいない、⑥働き方の種類を知らない➡これらのお悩みを解決致します。「両立支援コーディネーター」、「CNJがんナビゲーター」の夫婦 です。

・「看病と仕事」:
大切な家族が急に病気になった!「何から手をつけていいのかわからない…」。自分で調べようと購入した本は専門用語だらけ…。専門機関「健保・年金・福祉」の窓口はバラバラ…。電話も繋がらない。どんどん時間が過ぎて慌ててしまう…。「元年金事務所所長(夫)と元健保組合事務長(妻)」 の私たちがご相談内容に基づき、社会保険や市区町村の助成制度などの情報収集を代わりに致します。

・「介護と仕事」:
遠方のため介護が出来ない…。他の兄弟に悪い…。その様に感じている従業員様もいらっしゃいます。介護問題はいつかは経験するものですが、全ての事を一度にできるものではありません。退職を考えたり家を売る事を考える前に、まずは「介護事務管理士(夫)と社会福祉士(妻)」 の私たちにご相談下さい。何から出来るか一緒に考えていきましょう。

・「育児と仕事」:
年金事務所所長(夫) 時代、年金広報誌で『「出産・育児」のライフサイクルに合わせたきめ細やかな職場作りがますます必要になってくるというのが佐藤所長の考えだ。』と紹介され、健保組合事務長(妻) 時代に、出産手当金、育児給付一時金の相談に沢山対応してきました。夫婦とも「人事労務業務」経験 があり、育児休業給付金など様々な働き方の工夫で両立支援に携わって参りました。

・「障がいと仕事」:
夫婦とも「心に病気」、「身体に病気」のある方と一緒に仕事をしてきた経験が複数あります。 男性・女性、年齢も様々。病気も「うつ、聴覚、人工透析、パニック、知的、発達、難病、移植、その他…」。定期的に「希望・悩み」などを伺い、解決策を話し合い両立してきた経験があります。ジョブコーチ(職場適応援助)としての役割+カウンセリングが可能です。

・「若者と仕事」:
「サラリーマン約40年(夫)とOL約30年(妻)」 のベテラン社会人です。夫婦とも「公的機関・民間」、「複数の業種・職種」を経験 しています。長い社会人人生の中では、職場の人間関係、仕事上の悩みなど、幾つもの壁にぶつかりましたが、乗り越えてきました。「産業カウンセラー+メンタルケア心理士(妻)」 でもあり、人事部・健保組合・かがやき相談室での相談件数は延べ1万件以上。

・「家族と仕事」:
福利厚生の一環としてもご利用頂けます。従業員様だけでなく、奥様・お子様のご相談にも対応致します。ご自身の病気、看病、介護、夫婦、家族、子どもの悩み、職場の人間関係など…悩みは沢山あると思います。高齢社会の現代では、家・お墓・相続のご相談も増えてきましたので、「終活アドバイザー(夫・妻)」 としてご提案をさせて頂いています。外部のカウンセラーですので、安心してなんでも話して下さい。

*より効果の高いものにするため、実情に合わせて内容を変更させていただくことがあります。

〇保有資格や豊富な実務経験を生かし対応します➡元年金事務所所長、元健保組合事務長、人事労務経験、両立支援コーディネーター、CNJがんナビゲーター、終活アドバイザー、社会福祉士、介護事務管理士、産業カウンセラー、メンタルケア心理士、その他

〇従業員数:0~10人(月3万円)、11~50人(月5万円)、51~100人(月10万円)、101人以上(月30万円)

詳細はこちら➡https://kagayaki-land.com/service/


【最後に、私たちの想いを少しだけ伝えさせてください。。。。】
私たちは…
何度もがん宣告を受け、高い壁にぶつかってきましたが、決して諦めませんでした。
「諦めたらそこで終わりだ」と思ったからです。

何度も受けた「がん宣告」ですが、ただただ病院を信じ 、職場に感謝し 、本当に多くの方に支えてもらい定年退職日まで働く 事が出来ました。

20年という年月はとても長く、何度も高い壁にぶつかりました。
それでも、私たち夫婦は「絶対に諦めない」 という強い気持ちで乗り越えて参りました。
その様な気持ちを常に持ち続けられたのは、職場や同僚の皆様の理解 があったからです。

そして、院長・主治医を始め病院が一丸 となり、「絶対に助ける」 という気持ちが伝わって参りました。

感謝の言葉もございませんが、「仕事と両立」したい方の悩みに寄り添い解決すること が、私たちにできるご恩返しだと考えました。
大切な従業員様を一人にさせないためにも、ご協力をさせて頂きたいと思っております。
どうぞよろしくお願い致します。

「法人様の両立支援サービス・サイト名(かがやき相談室)」
https://kagayaki-land.com/


【事業内容】
法人様の両立支援アドバイザー
〇講演「7つのがん克服夫婦体験談」
ー目的「本人は治療に専念」「家族は看病に専念」-
・治療と仕事の両立支援
・看病と仕事  〃
〇両立支援アドバイザリー契約
ー目的「従業員様は仕事に集中」「担当者様は負担削減」-
・治療と仕事の両立支援
・看病と仕事  〃
・介護と仕事  〃
・育児と仕事  〃
・障がいと仕事 〃
・若者と仕事  〃
・家族と仕事  〃


■本件に関するお問い合わせ先

【詳細はHPをご覧下さい】
https://kagayaki-land.com/

【お問合せ】
かがやき相談室(主宰者:佐藤晋一、広報担当:佐藤美由紀)
HP「お問合せ」➡ https://kagayaki-land.com/contact/
メールアドレス➡sodan@kagayaki-land.com
電話➡電話➡03-4455-3704

㈱輝きLAND

登録者:kagayaki777

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