★新サービス★青島東京LAND-SEA EXPRESS青島から東京への海上輸送×鉄道輸送デジタルフォワーディングサービスを販売開始=カット日が遅くお届け日が早い青島海上輸送の最適解。食品届を必要とするような食器類や暫8にも対応=

2023年 1月 24日(火曜日) 12:10

中日輸入フォワーダーの最大手の一つであり、中国から日本へのネットワークをもち、輸出入に精通した通関業者でもあるエフシースタンダードロジックスが、海上輸送における青島日本間最速の国際物流デジタルフォワーディングサービス『青島東京LAND-SEA EXPRESS』の販売を開始しました。

【サービス概要】
海上輸送にて、大阪港に到着後、鉄道輸送にて、東京にお届けいたします。
FCLだけでなく、LCLもお取り扱いし、コンテナ未満のボリュームのお荷物もお運びします。
また同業他社の通関業者やフォワーダーさんにも販売します。
(その時当社エフシースタンダードロジックス株式会社は、Co-Loaderです。)

【よくある質問】
青島地区から東京方面への直送ルートは、どういう輸送方法がありますか?
◇航空、フェリー、一般のコンテナ輸送等

他のルートとの違いは?
◇コンテナ船(青島→東京直航便)
輸送会社 COSCO、SITC、SINOTRANS、SJJ、CCL等数社
航海日数  3~4 日
特徴
金曜日CYカット→火曜日に東京入港。
東京港到着の便が週初めの月曜日・火曜日集中しているため、東京港湾地区が渋滞し、貨物の搬送が遅れる事もあります。
日本と青島間のコンテナ船サービスは、青島港到着までに複数の港に寄港しているため、一旦遅延が発生すると、遅延が数週間常態化し、スケジュールが不安定です。

◇コンテナ船(地方港→東京便)
輸送会社 韓国系船社
航海日数 不明
特徴
恒久的に混雑している釜山積み替えが発生し航海日数、スケジュールが不安定。

◇航空輸送
輸送会社 NH(全日空)など
納品日数 3日
特徴
週6便。スペースが限られ、大量荷物の緊急対応は難しい。費用が高い。

◇石島フェリー(当社別サービス)
輸送会社 国際RORO船社
航海日数 4日
特徴
金曜日に石島出港→韓国の群山港から陸送→土曜日に釜山出港→月曜日に東京入港。
コンテナ船に比べスケジュールは安定しているが、東京港入港日は混雑している月曜日。
コンテナの引取り時に、待機時間を要します

【青島東京LAND-SEA EXPRESSのメリット】

東京港で荷揚げする他サービスと比較した場合、
コンテナターミナルからコンテナを引き取りに要する時間の短縮など、
東京港の港湾混雑を回避できます。
繁忙期には、特に効果を発揮できる事を期待しています。

青島の荷受けカットは、出港当日土曜日(LCLは午前11時、FCLは午後13時)
今まで船積みに間に合わず、航空輸送していた貨物や、諦めて次便に先送りしていた貨物も、輸送に間に合います
青島からアパレル、服飾雑貨、日用品、雑貨、組立家具、金属加工部品などあらゆる荷物を運びたい皆様のご利用をお待ちしています。

■お問い合わせ
https://go.fcstandard.com/l/932623/2022-03-03/34n61

青島東京LAND-SEA EXPRESSの運営会社エフシースタンダードロジックス株式会社の代表取締役である田井泰志は、「アジアが世界貿易発展の中心となり、グローバル化が進む今、世界中の貨物がもっと自由に移動できるよう、国際物流の簡素化、生産性向上、価値向上を望む声を耳にします。
貿易立国日本のルネサンス期に寄与するため私たちは、国内外ネットワークと日本各港の当社保税倉庫を利用し、綿密な海上混載サービス、適正な通関業務、日本全国への輸送サービスを簡素化します。
日々進化するデジタルフォワーディングサービスD2D・海上速達便(https://d2dasia.com/)をはじめとする当社サービスが、安価、安定、安心、簡単、デジタル、一括サポートにて国際物流サービスの品質向上を心がけ、私たちは皆様を応援してまいります。
『会社は社会の公器である人と社会にしあわせを運ぶ物流企業として、私たちは社会の公器であり続ける』という企業理念を基に、SDGsの活動を通して、
企業と社会、両方の発展を正比例させ貢献いたします。」と述べています。

■会社情報
社名
エフシースタンダードロジックス株式会社
FC STANDARD LOGISTICS CO., LTD.
https://fcstandard.com/main/

本社所在地
〒541-0056
大阪市中央区久太郎町2丁目4番11号 クラボウ・アネックス ビル14階

事業目的
1.一般貨物自動車運送事業
2.貨物軽自動車運送事業
3.貨物運送取扱事業
4.鉄道、船舶および航空機による国際間複合輸送業務
5.物流情報の収集、処理ならびに販売に関する業務
6.輸出入手続の事務代行業
7.損害保険代理店業
8.通関業
9.前各号に附帯する一切の業務
平成19年11月1日変更 平成19年11月30日登記

創業・設立
創業2000年5月1日
設立2006年3月6日

資本金50,000,000円(当社単体)
決算年1回(3月)
売上高:
2019年3月期売上高:87億円(日本国内グループ売上103億円)
2020年3月期売上高:98億円(日本国内グループ売上127億円)

従業員数 2022年10月1日現在
日本国内グループ198名、
海外グループ全体約1,200名) 

主要取引銀行
株式会社りそな銀行
株式会社三井住友銀行

加盟団体
IATA (The International Air Transport Association)
SLN (Seajet Logistics Network)
GLA (Global Logistics Alliance)
UCN (Uconnect Worldwide Network)
JIFFA (一般社団法人国際フレイトフォワダーズ協会
Japan International Freight Forwarders Association Inc)

認定
AEO 認定通関業者
(Authorized Customs Broker of Authorized Economic Operator in Japan)

本社・国内支店
本社
〒541-0056
大阪市中央区久太郎町2丁目4番11号
クラボウ・アネックス ビル14階
T: 06-6266-5818

東京支店
〒104-0045
東京都中央区築地7丁目5番3号
紀文第一ビル4階
T: 03-5565-8818
cs@fcstandard.com

登録者:FCStandardLogistics

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