低温調理 鶏むね肉チャーシュー「ほっとく鍋」で男の料理|しっとり柔らか 温度と調理時間に注意

2024年 5月 06日(月曜日) 09:58

ほっとく鍋



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何かと重宝する調理器具です。

「ほっとく鍋」を使って男の料理。

今回は初の試み、低温調理で「鶏チャーシュー」を作ります。

材料

・鶏むね肉・・・350グラム

・麺つゆ・・・100CC

鶏むね肉.jpg

道具

・ほっとく鍋

・料理用温度計

・ジップロック

料理用温度計.jpg

ジップロック.jpg

麺つゆは2倍濃縮を、原液のまま使います。

手をよく洗います。

低温調理なので、雑菌の付着を避ける為、下処理は一切しません。

鶏むね肉を、ジップロックに入れます。

鶏むね肉 (2).jpg

麺つゆを入れ、できるだけ空気を抜きます。

鶏チャーシュー(1).jpg

空気を抜いたら、冷蔵庫で24時間寝かせます。

24時間経過したら、冷蔵庫から出し、2時間程常温に置きます。

低温調理器ではないので、温度の低下を抑える為、
ほっとく鍋に多めに水を張り、お湯を沸かします。

低温調理は、食中毒の恐れがあるので「食品安全委員会」の情報を参考にします。

鶏むね肉の温度が上がるまで、63℃で平均68分かかり、更に30分の加熱が必要との事です。

意外に時間がかかります。

温度の低下を加味し、68℃で鶏肉を投入。

ほっとく鍋.jpg

15分後、温度を確認。

最初は肉の温度が低いので、15分で60℃まで下がってしまいました。

再加熱。

その後、30分経過で温度を確認。

肉の温度がある程度上がったので、30分で62℃とそれ程下がりません。

再加熱。

140分で加熱終了。

鶏チャーシュー(2).jpg

ジップロックから出し、切り分けます。

鶏チャーシュー(3).jpg

出来上がり。

低温調理 鶏むね肉チャーシュー


鶏チャーシュー.jpg

しっとり柔らか。

味も、しっかり染み込んでます。

病みつきになる美味しさ。

大成功。

もう少し、塩気があれば言う事なし。

次回は、豚肉を塩と胡椒とハーブで調理してみます。

後は、腹痛に見舞われないかだけが心配です。

※腹痛にはなりませんでした。

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