ストレージ王、梶が谷トランクルームにてブックオフ「R-LOOP」を活用した衣料品等リユースおよびリサイクルの推進をPOCとして9月1日より1カ月間実施
2025年 8月 29日(金曜日) 16:45
トランクルームに関する企画、開発、運営、管理業を行う株式会社ストレージ王(本社:千葉県市川市、代表取締役:荒川 滋郎、証券コード:2997、以下「ストレージ王」)は2025年9月1日より1か月間、神奈川県川崎市の「梶が谷トランクルーム」で、ブックオフコーポレーション株式会社(以下「ブックオフ」)と株式会社BPLab(以下「BPLab」)が共同運営するボックス型不要品回収システム「R-LOOP(アールループ)」を活用し衣料品等リユースおよびリサイクルの推進のPOC(概念実証)実験を実施いたします。
R-LOOPは既に自治体、商業施設、マンション、オフィスなど多様な生活拠点で活用されていますが、店舗型トランクルーム「収納と生活をつなぐ場」での導入は今回が初めての取り組みです。これにより、収納と不要品循環を一体化した新たな生活動線の創出を目指します。
梶が谷トランクルーム1F設置場所
〇背景と目的
ストレージ王は、清潔・安全・便利なトランクルームを提供する中で、都市生活者の多様な収納ニーズに応えるサービスを展開しています。
「R-LOOP」は、ブックオフとBPLabが共同運営している循環型衣料品・雑貨品回収サービスです。不要になった衣料品・雑貨類をボックスに入れるだけで、リユースやリサイクルにつなげ、寄付にもつながる循環型プラットフォームです。国内6拠点のヤードで回収品を選別し、海外リユースや再資源化に展開される仕組みで、既に200を超える拠点設置、累積回収重量は27トンを突破しています。
契約者の皆さまにとっても、「手放す」という行為そのものが、新たな体験価値となります。
思い出の詰まった衣料品や雑貨を“捨てる”のではなく、“次の誰かの役に立つ形”で手放すことで、モノの循環が小さな社会貢献や心地よさへとつながっていきます。
「大切にしてきたものを、次へとつなぐ」
「捨てるのではなく、別の選択肢を選ぶ」
こうした体験を日常に取り入れることで、契約者の皆さまに単なる収納や処分を超えて、リユースという新しい生活様式を気軽に実感いただける場を提供し、トランクルームの利便性 × 不要品の循環促進
という新たな価値創出を目指します。
R-LOOPホームページ:https://www.rloop.jp/
〇実施概要
実施場所:ストレージ王「梶が谷トランクルーム」(神奈川県川崎市高津区梶ケ谷5-6-4)
店舗詳細:https://www.storageoh.jp/search/detail/1416
実施期間:2025年9月1日〜9月30日(1カ月間限定)
内容:
・トランクルーム1階の入口のエントランススペースに「R-LOOP」回収ボックスを設置。
・トランクルーム契約者に対し、不要品(衣類・雑貨等)の投入を呼びかけ。
・回収物はブックオフが運営する仕組みにより、リユース・リサイクルや寄付へと循環。
POCの狙いと期待される成果
・顧客価値の向上
トランクルームの荷物保管の利便性に加え、不用品処理をスマートに行える動線提供。
・SDGs/ESGへの貢献
循環型社会の推進「すてない選択」への参画。
・アメニティの向上と地域貢献
地域コミュニティへの環境啓発と利便性の訴求。
・運用データの蓄積
回収量や品目分類、利用者属性などのデータを把握し、今後の展開に活用。
・拡張性検証
成果次第で店舗・施設全体への横展開や、他企業との連携可能性の検討。
SDGsとの関連(注目視点)
・SDGs11(住み続けられるまちづくりを):地域資源循環への参加と環境配慮。
・SDGs12(つくる責任・つかう責任):従来の消費・廃棄を減らす取り組み。衣料品・雑貨のリユース・リサイクル促進。
・SDGs17(パートナーシップ):企業間連携による新たなビジネスモデル創造。
〇担当者コメント
ストレージ王 経営企画室 坂上 正洋
「トランクルームは単なる収納スペースではなく、ライフスタイルの快適さを創る『プラスワンルーム』です。このPOCで不要品の循環も支援できるようになれば、顧客にもっと“身軽でサスティナブルな空間”を提供できると考えています。店舗型のトランクルームでは初の取り組みになりますので顧客のバリューアップも含めて期待しています」。
ブックオフコーポレーション株式会社 R-LOOP担当
「R-LOOPは“すてないライフスタイル”を提案し、すてない社会の実現を目指しています。今回、ストレージ王様との取り組みにより、トランクルームという新たな生活動線に導入していただけることを大変嬉しく思います。多くのお客様にとって“不要品を預ける・循環させる”が自然な行動になることを期待しています」。
今後の展開予定
POCの成果を分析したうえで、都心部を中心としたトランクルーム拠点への導入可能性を検討。
■株式会社ストレージ王について
当社は、「顧客資産の持続的な価値向上を通じて、人々の暮らしや社会の未来を共創する」を経営理念に掲げ、セルフストレージ方式のトランクルームの企画、開発、運営、管理を行う事業を展開しております。現在東京・岡山を中心に208店舗、約12,000室以上のトランクルームの運営をしております。
日本のトランクルームの世帯普及率は1%未満と言われており、約10%のアメリカを始めトランクルームが普及している国々に比べ低く留まっております。
なかなかなじみの無いサービスではありますが、一度ご利用になったお客様からは「部屋の中がスッキリ片付いて快適」「季節ごとに家財を入れ替えることで荷物の整理が出来た」などのご好評の声を頂きます。
季節ごとの家電や衣類の入れ替え、大切な趣味のコレクションの保管、お子様の思い出の品物など家の中に置くと場所を取るけれど捨てられないものの保管、家族が増えた際の自宅の広さの調整弁と、防災備品の格納場所など、様々な動機でトランクルームを新たに利用されるお客様がいらっしゃいます。
トランクルームを活用することでお客様のご自宅やオフィスがより快適な場所となる、お客様のより快適な環境構築のためのサブスクリプションサービスとして清潔で安全なトランクルームを提供する、それが今後ますます社会的ニーズの高まるトランクルーム事業者としての当社の使命と考えております。
■会社概要
商号 : 株式会社ストレージ王(証券コード:2997)
代表者 : 代表取締役 荒川 滋郎
所在地 : 〒272-0033 千葉県市川市市川南一丁目9-23 4F
設立 : 2008年5月
事業内容 : トランクルームに関する企画、開発、運営、管理
プロパティマネジメント業
上記に付帯関連する一切の事業
資本金 : 260,928千円
サービスサイト :https://www.storageoh.jp/
コーポレートサイト:https://www.storageoh.co.jp/
会社紹介動画 :https://www.youtube.com/watch?v=QMrscwD90Gc
R-LOOPは既に自治体、商業施設、マンション、オフィスなど多様な生活拠点で活用されていますが、店舗型トランクルーム「収納と生活をつなぐ場」での導入は今回が初めての取り組みです。これにより、収納と不要品循環を一体化した新たな生活動線の創出を目指します。
梶が谷トランクルーム1F設置場所
〇背景と目的
ストレージ王は、清潔・安全・便利なトランクルームを提供する中で、都市生活者の多様な収納ニーズに応えるサービスを展開しています。
「R-LOOP」は、ブックオフとBPLabが共同運営している循環型衣料品・雑貨品回収サービスです。不要になった衣料品・雑貨類をボックスに入れるだけで、リユースやリサイクルにつなげ、寄付にもつながる循環型プラットフォームです。国内6拠点のヤードで回収品を選別し、海外リユースや再資源化に展開される仕組みで、既に200を超える拠点設置、累積回収重量は27トンを突破しています。
契約者の皆さまにとっても、「手放す」という行為そのものが、新たな体験価値となります。
思い出の詰まった衣料品や雑貨を“捨てる”のではなく、“次の誰かの役に立つ形”で手放すことで、モノの循環が小さな社会貢献や心地よさへとつながっていきます。
「大切にしてきたものを、次へとつなぐ」
「捨てるのではなく、別の選択肢を選ぶ」
こうした体験を日常に取り入れることで、契約者の皆さまに単なる収納や処分を超えて、リユースという新しい生活様式を気軽に実感いただける場を提供し、トランクルームの利便性 × 不要品の循環促進
という新たな価値創出を目指します。
R-LOOPホームページ:https://www.rloop.jp/
〇実施概要
実施場所:ストレージ王「梶が谷トランクルーム」(神奈川県川崎市高津区梶ケ谷5-6-4)
店舗詳細:https://www.storageoh.jp/search/detail/1416
実施期間:2025年9月1日〜9月30日(1カ月間限定)
内容:
・トランクルーム1階の入口のエントランススペースに「R-LOOP」回収ボックスを設置。
・トランクルーム契約者に対し、不要品(衣類・雑貨等)の投入を呼びかけ。
・回収物はブックオフが運営する仕組みにより、リユース・リサイクルや寄付へと循環。
POCの狙いと期待される成果
・顧客価値の向上
トランクルームの荷物保管の利便性に加え、不用品処理をスマートに行える動線提供。
・SDGs/ESGへの貢献
循環型社会の推進「すてない選択」への参画。
・アメニティの向上と地域貢献
地域コミュニティへの環境啓発と利便性の訴求。
・運用データの蓄積
回収量や品目分類、利用者属性などのデータを把握し、今後の展開に活用。
・拡張性検証
成果次第で店舗・施設全体への横展開や、他企業との連携可能性の検討。
SDGsとの関連(注目視点)
・SDGs11(住み続けられるまちづくりを):地域資源循環への参加と環境配慮。
・SDGs12(つくる責任・つかう責任):従来の消費・廃棄を減らす取り組み。衣料品・雑貨のリユース・リサイクル促進。
・SDGs17(パートナーシップ):企業間連携による新たなビジネスモデル創造。
〇担当者コメント
ストレージ王 経営企画室 坂上 正洋
「トランクルームは単なる収納スペースではなく、ライフスタイルの快適さを創る『プラスワンルーム』です。このPOCで不要品の循環も支援できるようになれば、顧客にもっと“身軽でサスティナブルな空間”を提供できると考えています。店舗型のトランクルームでは初の取り組みになりますので顧客のバリューアップも含めて期待しています」。
ブックオフコーポレーション株式会社 R-LOOP担当
「R-LOOPは“すてないライフスタイル”を提案し、すてない社会の実現を目指しています。今回、ストレージ王様との取り組みにより、トランクルームという新たな生活動線に導入していただけることを大変嬉しく思います。多くのお客様にとって“不要品を預ける・循環させる”が自然な行動になることを期待しています」。
今後の展開予定
POCの成果を分析したうえで、都心部を中心としたトランクルーム拠点への導入可能性を検討。
■株式会社ストレージ王について
当社は、「顧客資産の持続的な価値向上を通じて、人々の暮らしや社会の未来を共創する」を経営理念に掲げ、セルフストレージ方式のトランクルームの企画、開発、運営、管理を行う事業を展開しております。現在東京・岡山を中心に208店舗、約12,000室以上のトランクルームの運営をしております。
日本のトランクルームの世帯普及率は1%未満と言われており、約10%のアメリカを始めトランクルームが普及している国々に比べ低く留まっております。
なかなかなじみの無いサービスではありますが、一度ご利用になったお客様からは「部屋の中がスッキリ片付いて快適」「季節ごとに家財を入れ替えることで荷物の整理が出来た」などのご好評の声を頂きます。
季節ごとの家電や衣類の入れ替え、大切な趣味のコレクションの保管、お子様の思い出の品物など家の中に置くと場所を取るけれど捨てられないものの保管、家族が増えた際の自宅の広さの調整弁と、防災備品の格納場所など、様々な動機でトランクルームを新たに利用されるお客様がいらっしゃいます。
トランクルームを活用することでお客様のご自宅やオフィスがより快適な場所となる、お客様のより快適な環境構築のためのサブスクリプションサービスとして清潔で安全なトランクルームを提供する、それが今後ますます社会的ニーズの高まるトランクルーム事業者としての当社の使命と考えております。
■会社概要
商号 : 株式会社ストレージ王(証券コード:2997)
代表者 : 代表取締役 荒川 滋郎
所在地 : 〒272-0033 千葉県市川市市川南一丁目9-23 4F
設立 : 2008年5月
事業内容 : トランクルームに関する企画、開発、運営、管理
プロパティマネジメント業
上記に付帯関連する一切の事業
資本金 : 260,928千円
サービスサイト :https://www.storageoh.jp/
コーポレートサイト:https://www.storageoh.co.jp/
会社紹介動画 :https://www.youtube.com/watch?v=QMrscwD90Gc
登録者:storageoh
カテゴリー:
プレスリリース配信