バイトルヒクマ/「通勤管理Arvo」機能リリース情報 SmartHRとのAPI連携を開始しました

2026年 5月 18日(月曜日) 10:25

株式会社バイトルヒクマ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:髙村真康)は、
2026年5月18日より通勤管理システム「通勤管理Arvo」と
株式会社SmartHR(本社:東京都港区、代表取締役CEO:芹澤雅人)の
クラウド人事労務ソフト「SmartHR」とのAPI連携機能を開始しました。

■背景・機能概要

人事労務管理サービス、通勤管理Arvoそれぞれで従業員情報や勤務先情報ををマスタ管理していることで
同じ情報の二重登録が作業負荷となっていました。
また、二重登録によるデータの齟齬などヒューマンエラーのリスクも課題となっていました。
今回のAPI連携機能の開始により、
「SmartHR」で管理している「従業員」や「勤務先」のデータを通勤管理Arvoへ、
通勤管理Arvoで管理している「経路情報」を、SmartHRのデータへ反映が可能となり、
データの一元管理による正確性、業務負荷の軽減を実現します。

■主な特徴

・SmartHR「従業員情報」を通勤管理Arvo「社員情報」へ連携
 SmartHRで管理している「従業員」をまとめて通勤管理Arvoの「社員情報」へAPI連携することが可能です。
 また、個別の「従業員」をSmartHRから通勤管理Arvo「社員情報」へ同期更新することも可能です。

・SmartHR「事業所」を通勤管理Arvo「勤務先応報」へ連携
 SmartHRで管理している「事業所情報」をまとめて通勤管理Arvoの「勤務先情報」へAPI連携することが可能です。

・通勤管理Arvo「経路情報」からSmartHR「通勤経路」へ連携
 通勤管理Arvoで管理している「経路情報」をまとめてSmartHRの「通勤経路」へAPI連携することが可能です。
 また、個別の「経路情報」をSmartHRの「通勤経路」へ同期更新することも可能です。

■通勤管理Arvoについて

「通勤管理Arvo」は従業員の通勤経路を会社規定を基準とした最適経路を判断、管理をおこなうSaaS型サービスです。

・通勤経路の判定の公平性
 企業毎に異なる通勤規定を適否判定条件として登録することで、人による判断の揺らぎをなくします。
 人による判定業務時間も削減でき、効率的に通勤経路の採択が実現します。
 通勤規定にあった通勤経路を管理することで、通勤手当コストの最適化が可能になります。

・運賃改定処理のシンプル化
 ボタン一つで、運賃改定対象者を通勤管理Arvoがピックアップして差額を計算しますので、
 従業員からの運賃改定申請は不要になり運用を簡素化するとともに、払い漏れを防ぐことが可能になります。

・通勤経路の再判定機能
 通勤経路の「適否再判定」機能を用いることで、
 承認済みの通勤経路が規定とマッチしているかのチェック処理がボタン一つ行えます。
 通勤経路の棚卸業務に役立ちます。
 
【通勤管理Arvoに関するお問い合わせ先】
お問い合わせURL:
 https://www.bai.co.jp/arvo/contact

メール:
 product-sales-tsukin@bai.co.jp

コーポレートサイトURL:
 https://www.bai.co.jp

通勤管理Arvoサイト:
 https://www.bai.co.jp/arvo/

登録者:BH_tsuchida

カテゴリー: プレスリリース配信 タグ: 業務効率化
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