東京ダイヤ、金属アレルギーにならない指輪の選び方を発表

2014年 2月 23日(日曜日) 21:33

オーダーメイドの結婚指輪を扱う東京ダイヤモンド株式会社(代表 廣瀬一京 東京都渋谷区代官山町)は、8年の研究成果をもとに金属アレルギーにならない指輪の選び方を発表した。
金属アレルギーとは、宝飾品や歯科用金属など触れて、かゆみや発疹、腫れ、肌荒れなどのアレルギー反応のことをいうが、その明確な原因は明らかになっていない。
しかも一度アレルギー反応が出てしまうと、元に戻ることはほとんどないと言われているため、現時点では金属アレルギーを解消することは難しいと言われている。
そこで、東京ダイヤモンド株式会社では、金属アレルギーの原因にならない7種類の金属素材を厳選し、素材それぞれの特徴とメリットを詳しく解説している。
また、イオン化しやすい金属ほど、金属アレルギーの原因になりやすく、一般的な宝飾用プラチナに含まれるパラジウムや、宝飾用ゴールドに含まれる銅、サージカルステンレスに含まれるニッケルやクロムなどはイオン化しやすく、これらを用いた宝飾品を身につけると激しいかゆみや腫れ、肌荒れの原因となる。


【イオン化しやすい金属が金属アレルギーが引き起こす】

金属アレルギーの発生を防ぐには、人が身に着けて汗や体液に触れて化学反応を起こす金属を完全に排除して、金属イオンとして溶け出さない金属のみを選ぶとよい。
人が身に着けて汗や体液に触れて化学反応を起こす金属の代表が、前述のパラジウム、ニッケル、クロム、銅、であり、金属イオンとして溶け出さない金属の代表が、金、銀、プラチナ、その他が、今回東京ダイヤモンド社が推奨するタンタル、ハフニウム、ニオブ、イリジウムである。


【強酸や強アルカリにさえも全く溶けないタンタルという金属】

金、銀、プラチナ、そしてタンタル、ハフニウム、ニオブ、イリジウムの7種類の金属が、金属アレルギーの発症がほとんど起こらない金属であるが、中でもタンタルは強酸や強アルカリにさえも全く溶けず、金属アレルギーの心配がまったくない。
タンタルは医療分野では人工骨やインプラントにも用いられる安全性の高い金属素材でもある。
このタンタルという金属は、特徴的な黒い色をしており、東京ダイヤモンド社ではタンタルの黒色を望まない方には、白色の金属であるハフニウムを奨めている。
ハフニウムは、タンタルに近い性質を持ち、プラチナに近い白色の金属である。


【金属アレルギーにならないタンタルとハフニウムの宝飾品を開発】

東京ダイヤモンド社では、このタンタルとハフニウムの加工法を工夫して、金属アレルギーにならない結婚指輪の製品化に成功した。
通常、宝飾業界では用いられない素材であるため、どんなデザインでも自由自在というわけではないが、要望に応じてデザインをおこなうオーダーメイドスタイルをとることにより、デザインのラインナップを広げている。
東京ダイヤモンド社のホームページでは、これまでに実現したデザインを公開している。

東京ダイヤモンド社ホームページ
http://ringology.org


【東京ダイヤモンド株式会社とは】
代表・廣瀬一京が、独自に進めてきた金属研究をもとにして立ち上げた、結婚指輪専門のジュエリーブランド。
金属アレルギーにならないレアメタル素材の結婚指輪を受注生産しており、金属アレルギーに悩むカップルたちに広まっている。工房は、渋谷区代官山にある。

【本件に関するお問い合わせ先】
企業名 :東京ダイヤモンド株式会社
代表者名:廣瀬一京
電話番号:090-3581-0401
メール :taiyo.chikyu@gmail.com
URL  :http://ringology.org
所在地 :〒150-0034 東京都渋谷区代官山町20-6-203

登録者:kaori01030103

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